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私の男の評価:
5.25/10点 レビュー 4件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点5.25pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
私の男の感想
読み終えた感想は…ずーん。気が重くなる。読み進めるほど、花と淳吾の関係がわかってくるんですが、だからと言って共感できる内容では無く、さらにずーん。ちょっと生理的に受け付けない内容でした。ただ、人物/風景の描写はすごい。文章を読むだけで鮮明に景色が浮かびます。 ▼以下、ネタバレ感想
二階堂ふみ
珍しく原作のイメージ通りのキャスティングでした。面白い作品でした。
禁断の愛の話。エロい描写はかなりあるが嫌悪感はない。淡々としている。独特の空気感があるけど話そのものはそれほどでもない。もっとミステリー感が強い方が良かったかもな。
読む前に想像していたとおり、重く暗いストーリーでした。淳悟と花という奇妙な親子を中心に時間軸が逆に描かれているので、読んでいくうちに少しずつ二人の関係が明らかになっていきます。鬱屈させる内容で残虐性とは違ったグロさがあるので、生理的に受け入れない人もいるかもしれません。 ▼以下、ネタバレ感想
読み終えた感想は…ずーん。気が重くなる。
読み進めるほど、花と淳吾の関係がわかってくるんですが、だからと言って共感できる内容では無く、さらにずーん。ちょっと生理的に受け付けない内容でした。
ただ、人物/風景の描写はすごい。
文章を読むだけで鮮明に景色が浮かびます。
▼以下、ネタバレ感想