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【西澤保彦】
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彼女が死んだ夜の評価:
8.14/10点 レビュー 7件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点8.14pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
彼女が死んだ夜の感想
匠千暁シリーズ。時系列的には最初の作品になるらしい。叙述トリックの一種なんでしょうけどね。一瞬「十角館の殺人」が頭をよぎったりもしたのですが、全然違うわ。「十角館の殺人」は、犯人が分かってしまうという意味で映像化は無理だと思うのですが、この作品の場合は、犯人が分かってしまう以前に笑ってしまうでしょう。酒ばっかり飲んでるのはその予防線なのだろうか。私は「解体諸因」を既読。短編集であるその中の1作品にこのシリーズが含まれていたらしいのだが、全く記憶がない(汗)こういうノリのシリーズなら仕方ないのですが、これって推理じゃなくて妄想でしかないよね。妄想なら妄想でも構わないのですが、それ以前に、この犯行を成り立たせるための肝心な部分が「有り得ない」ので、何故高評価なのか首を傾げざるを得ない。
匠千暁シリーズ。時系列的には最初の作品になるらしい。
叙述トリックの一種なんでしょうけどね。
一瞬「十角館の殺人」が頭をよぎったりもしたのですが、全然違うわ。
「十角館の殺人」は、犯人が分かってしまうという意味で映像化は無理だと思うのですが、この作品の場合は、犯人が分かってしまう以前に笑ってしまうでしょう。
酒ばっかり飲んでるのはその予防線なのだろうか。
私は「解体諸因」を既読。
短編集であるその中の1作品にこのシリーズが含まれていたらしいのだが、全く記憶がない(汗)
こういうノリのシリーズなら仕方ないのですが、これって推理じゃなくて妄想でしかないよね。
妄想なら妄想でも構わないのですが、それ以前に、この犯行を成り立たせるための肝心な部分が「有り得ない」ので、何故高評価なのか首を傾げざるを得ない。