黄土の奔流

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評判

黄土の奔流の評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

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平均点6.50pt

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No.2
(7pt)

黄土の奔流の感想

著者初読み。昭和40年に発表された作品だが、物語の舞台は大正12年の中国上海なので、今読んでも逆に違和感は無かった。「冒険小説の時代」とかつて呼ばれた頃、船戸与一、志水辰夫、北方謙三、佐々木譲らの、冒険、ハードボイルド小説をかなり読んだ。でも著者は昔の人と言う感じがして、読まなかったね。主人公紅真吾の行動の規範はハードボイルド的であるが、作品の文体や会話の雰囲気は冒険小説寄りな感じ。次々と襲い掛かる危機をどう乗り越えるのか、出会いと別れ、友情と裏切り、秘密や嘘。凄く面白い冒険活劇、読まずに死ねるか!。

なおひろ
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No.1
(6pt)

上海から

揚子江を溯る 主人公・紅がカッコよすぎます。

わたろう
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