ゼロの焦点

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評判

ゼロの焦点の評価:

6.33/10点 レビュー 6件。 B ランク

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平均点6.33pt

感想一覧

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(4pt)

ゼロの焦点の感想

訳あって45年読んでなかった文庫を読んでみた。
今読んで評価をするのは 失礼だが
ミステリーとしては粗が目立つ。
探偵が出てれば 普通の話が、主人公が動くので
違和感が募る
連続殺人事件が軽く 警察も何しているのか
わからない
結局読んだだけ
45年前に読んでいればと 後悔した。

jethro tull
1MWR4UH4
No.2
(6pt)

極めて「優等生的」な作品と感じました

昭和30年代のまだどこか男も女も戦争の影を残した時代に、婚姻直後に出張先の北陸地方で突然姿を消した夫の行方を捜す主人公の女性。
しかし夫の失踪事件は、やがてその関係者達が次々と殺害されていく連続殺人事件へと発展していく。

まず感じたのが松本御代の文章は本当に今読んでも非常に読みやすく違和感がないですね。
現代の作家が当時の事を良く調べて昭和30年代の日本が舞台の小説を書いたと言っても通じるほどだと思いました。

日本の社会派ミステリの先駆け的存在であると同時に、その完成度は今見ても非常に高く、日本のミステリ史、文学史上の価値もきわめて高い作品だと思います。
ただ、単純に自分の好みか、面白かったかで言うと、正直言ってあまり面白くなかったです。
個人的には良くも悪くも極めて「優等生的」な作品という感想で、毒やエンターテイメント性を感じなかったというのもありますが、結局自分は典型的な本格ミステリ好きで、推理小説に推理小説以上のものを求めていないと言いますか、社会派ミステリは根本的に合わないんだなと思いました。



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マリオネットK
UIU36MHZ
No.1
(6pt)

ゼロの焦点の感想


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カミーテル
MCFS6K6O