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ホッグ連続殺人の評価:
6.50/10点 レビュー 4件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.50pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
真相は関心したけれどもっと面白くもできたのではと思ってしまいます
クリスティの『ABC殺人事件』、クイーンの『九尾の猫』などに代表されるミッシングリンクものの有名作の一つ。当時は古き良き本格推理小説が戻ってきたような扱いで話題になったようですが、もう現在ではこれも古典の一つとなるでしょうか?雪深いとある街を舞台に、下は8歳子供、上は老人まで、一見事故と思われていた死が、豚を意味する「HOG」を名乗る殺人犯の手によるものと、犯人自身より送られてきた手紙で判明する。果たして犯人の正体と被害者を繋ぐものとは?殺人動機は?そして「HOG」とは何を意味するのか……?真相は面白かったし、「HOG」の意味もなるほどと思いましたが、例にあげたクリスティやクイーンの有名作に比べると正直途中経過が退屈に感じた作品で、真相部分しか残らなかった感想です。雪に閉ざされたそう広くない街で子供から老人まで無差別に殺害していく殺人鬼の恐怖みたいなのがもう少し煽られてもいいんじゃないかと思いましたね。 ▼以下、ネタバレ感想
薄っぺらでした
あまり面白くありませんでした。
クリスティの『ABC殺人事件』、クイーンの『九尾の猫』などに代表されるミッシングリンクものの有名作の一つ。
当時は古き良き本格推理小説が戻ってきたような扱いで話題になったようですが、もう現在ではこれも古典の一つとなるでしょうか?
雪深いとある街を舞台に、下は8歳子供、上は老人まで、一見事故と思われていた死が、豚を意味する「HOG」を名乗る殺人犯の手によるものと、犯人自身より送られてきた手紙で判明する。
果たして犯人の正体と被害者を繋ぐものとは?殺人動機は?そして「HOG」とは何を意味するのか……?
真相は面白かったし、「HOG」の意味もなるほどと思いましたが、例にあげたクリスティやクイーンの有名作に比べると正直途中経過が退屈に感じた作品で、真相部分しか残らなかった感想です。
雪に閉ざされたそう広くない街で子供から老人まで無差別に殺害していく殺人鬼の恐怖みたいなのがもう少し煽られてもいいんじゃないかと思いましたね。
▼以下、ネタバレ感想