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【塩田武士】
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罪の声の評価:
7.10/10点 レビュー 10件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.10pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
罪の声の感想
この事件はキツネ目の男の似顔絵が怖かったというだけで詳しい事件の経緯は知らなかった。どこまで正確な描写なのかわからないのですが、事件の背景を知ることができたことが良かったです。
歴史の勉強になった
記者の矜恃を示す作品
有名なグリコ森永事件。当時小学生だったため、キャラメルなどのお菓子にビニールが付いたのを覚えています。結構犯人に肉薄している場面が多々あり、あぁそんなことがあったんだと今更ながら思いました。犯人グループの一人の子供と新聞記者の二人の視点で進んでいき、それぞれが事件を調べていくというストーリー。核心に迫るごとに二人の距離が縮まっていく展開は読んでいてゾクゾクします。この手の本を読んで思うのは、どこまでがフィクションで、どこからがノンフィクションなのかということ。全てフィクションかと思うくらい臨場感のある作品でした。
読み応えがありました
途中ダラケましたが最後は良かったです。
この事件はキツネ目の男の似顔絵が怖かったというだけで詳しい事件の経緯は知らなかった。
どこまで正確な描写なのかわからないのですが、事件の背景を知ることができたことが良かったです。