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【塩田武士】
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罪の声の評価:
7.10/10点 レビュー 10件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.10pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
罪の声の感想
登場人物のキャラクターが印象に残りづらく、途中過程での展開が理解しずらかった
グリコ森永事件を題材にしたリアル感たっぷりの事件30年後。犯人グループでだれも捕まってないのが、不思議なほど。関係者の背負うものは、30年後も重いままだった。記者・阿久津とテーラー・曽根の二方向からの展開、知り合いの知り合いの伝手、犯人の数の多さから複雑なストーリー展開で、途中で置いていかれそうになる。犯人探しだけが、物語ではないと言いたいのはわかるが、何故かピンと来なかった。阿久津と曽根俊也が普通の人過ぎたからかな。
登場人物のキャラクターが印象に残りづらく、
途中過程での展開が理解しずらかった