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【貫井徳郎】
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我が心の底の光の評価:
8.00/10点 レビュー 2件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点8.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
我が心の底の光の感想
主人公の学生時代、幼少期の話は衝撃があり一気に読めたが二十一歳、二十六歳、のあたりはちょっとだるい。終盤一気に盛り上がり最後は予想を裏切られたが、でもこういう結末は好きだなー。面白かった。
タイトルからくる重いイメージとは裏腹に内容は軽め。主人公・晄は幼い頃からの境遇・年齢を重ねるごとのエピソード(章)は読んでいて胸糞わるくなるほどひどい経験をするが、やはりタイトルほどの重さは感じられない。でも最終章でこのタイトルの意味がわかったときは、ほろっとする場面もありました。貫井さん、このテーマも悪くはないですが、どうか次回作はもっとずっしり重い作品を期待しています。
主人公の学生時代、幼少期の話は衝撃があり一気に読めたが
二十一歳、二十六歳、のあたりはちょっとだるい。
終盤一気に盛り上がり最後は予想を裏切られたが、
でもこういう結末は好きだなー。面白かった。