オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【有栖川有栖】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
双頭の悪魔の評価:
7.43/10点 レビュー 23件。 S ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.43pt
絞込み:
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
双頭の悪魔の感想
600ページを超える小説である。当方、この程度は全く気にならないばかりか、これくらいの分量が好みであるが、この本は少々しんどかった。読み終わっての感想だが、やっぱり、当方この手の謎解き小説は体質に合わないのであろう。どうしても、謎解きが目的で筋書きが組まれたようで、小説や登場人物の心情にのめり込めない。無機的に様々な事実が羅列されて、そこから解答を見つ出す作業を行っているような感覚である。やっぱり、ハラハラ・ドキドキ・ワクワク・ゾクゾクが無いと、私は駄目なようだ。今後はこのサイトのランキングを参考にする際は、その辺も考慮して選択すべきと今回学んだ。
木更村の情景が、全く浮かばない。何よりもこの登場人物たちから『生』が感じられない。本格だから…? 文庫で700ページ弱、長かった。『そして(最初から)誰もいなかった』
600ページを超える小説である。
当方、この程度は全く気にならないばかりか、これくらいの分量が好みであるが、この本は少々しんどかった。
読み終わっての感想だが、やっぱり、当方この手の謎解き小説は体質に合わないのであろう。
どうしても、謎解きが目的で筋書きが組まれたようで、小説や登場人物の心情にのめり込めない。
無機的に様々な事実が羅列されて、そこから解答を見つ出す作業を行っているような感覚である。
やっぱり、ハラハラ・ドキドキ・ワクワク・ゾクゾクが無いと、私は駄目なようだ。
今後はこのサイトのランキングを参考にする際は、その辺も考慮して選択すべきと今回学んだ。