【阿部智里】
亡霊の烏
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
絶対権力者・博陸侯の後ろ盾のもとで、新たに異世界〈山内〉を統べる金烏代となった凪彦。
風変わりな天才巫術師の少女と許婚が謎を解く、中華退魔ファンタジー!霄(しょう)の京師(みやこ)には、稀代の巫術師(ふじゅつし)がいる。
多様な都市国家の思惑が交差する海峡地域。その盟主、一ノ谷には「高い塔の魔法使い」と呼ばれる老人タイキがいた。
「この山を売ってはならない理由が分かるまで、売ってはいけない」資産家である養父の奇妙な遺言とともに、ある「山」の権利を相続した安原はじめ。
巨大な黒い牛が、宮中を暴れ回る!?帝の子を身籠る女御に、恐ろしい呪物が届いて――。承香殿の女御が帝の子を身籠った。
第一話 ホワイトデイにこよみのために頑張りたい森司。
世界の南のはずれ、蛇神の抜け殻から生まれた島々。領主は「海神の娘」を娶り、加護を受けていた。
ゼミ合宿の写真を見ながら、尚哉は写真にまつわる高槻の講義と、ある絵についての依頼を思い出す。
化け猫、河童、そして山姥――狂気に塗れた苦界を生き抜く女と、化生の者どもが織りなす怪奇譚。
大好評「まんまこと」シリーズ、ついに第10弾!子が生まれ、張り切る新米父の麻之助だが、相談事は待ってくれない。
英雄アルスルの評判を聞きつけたネズミ人外の地動王は、アルスルを家来に迎えるため、三匹の大臣を遣わした。
わたしは生きたい皇帝殺しの無実の罪で死刑を宣告された変わり者の皇女アルスルの闘いと成長の物語特別な才能もなく人づきあいも苦手な皇帝の末娘アルスルは、いつも皆にがっかりされていた。
『神様の御用人』浅葉なつ による新シリーズ『神と王』第二巻!丈国の建国十年を祝う式典への招待状が斯城国王・琉劔のもとに届いた。
大正九年の東京。侯爵令嬢の瀧川鈴子はとある事情から浅草出身で、怪談蒐集を趣味としている。
江戸時代、山間の集落葛野には「いつきひめ」と呼ばれる巫女がいた。
無事に西都に到着した猫猫。環境は変化しても仕事は相変わらずで、薬屋として、また医官手伝いとして働いていた。
幼いころに読んでもらった絵本、はじめて自分で買った小説、発売が待ちきれなかった雑誌、人生を変えた一冊……。
シリーズ刊行10周年&コミックシリーズ1部完結を記念した、特別読本。
マグレブ系のルーツを持つフランスの新聞記者ジャンゴは、隠遁していた祖父の遺品を整理するつとめを兄から押しつけられた。
大ベストセラー『三千円の使いかた』と一緒に読んでほしい新作!それぞれの月収に見合う生活を送る6人。
ドロドロに液体化した男性の遺体が都内で発見された。死亡した男性は坂口の学者仲間・古屋教授。
都市伝説“砂男”を調べていた学者が刺殺された。死体にはなぜか砂が撒かれていて……。
「みんな飛び下りて死んじゃった。なんでだろう?」中高一貫の女子校で、高三の生徒が屋上から墜落死した。