【鯨統一郎】
女子大生つぐみと古事記の謎
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星城大学史学科の森田つぐみは、親交のある歴史研究者の森田圭介が邪馬台国の金印発見プロジェクトのメンバーに選ばれたことから、邪馬台国に興味を持つ。
「それは歴史上の大きな謎になっていて、まだ誰も解明していないんですよ」「じゃあ、ここで解明してみましょうか」学界の若きホープと教え子VS市井の歴史学者と知識ほとんどゼロだが頭は冴えている美人バーデンダー。
美人歴史学者の静香、ひとみ、東子の女子三人は、吉野ヶ里遺跡の古代墓で、知人の考古学者の死体を発見。
カウンター席だけの地下一階の店に客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。
縦横無尽の酒飲みトークと不可能犯罪の意表をつく推理。絶好調シリーズ最新作!現役刑事も、職業探偵もさしおいて。
和歌山に、ある宗教団体の御神体の取材へ向かう早乙女静香と、量子力学研究機関の代表へインタビューをしに行く宮田六郎。
バー“森へ抜ける道”に集う、マスターの島、工藤、山内のヤクドシトリオには、実は秘密がある。
東洋の寂れたバーの片隅で、過去幾たりもの歴史学者を悩ませてきた謎がいともあっさり解明されてしまうとは。
日枝山王大学の民俗学研究室に所属する橘樹雅は、研究テーマ「出雲」についての見識のなさを担当教官・御子神伶二に指摘され、現地に旅立つ。
上杉謙信、伊達政宗、毛利元就…歴女三人組が旅の地で温泉に浸かりながら事件の真理を発見!戦国武将にまつわる謎解きが満載!
バー〈森へ抜ける道〉を舞台に繰り広げられる酒呑みトークと、未解決の謎めいた殺人事件の話。
どうしてあのとき彼女に告白しなかったのだろう?大学四年の一条裕也は、一年生の時に同級生の女性を好きになったが告白できなかった。
マスター、工藤、山内のヤクドシトリオと、酔えば酔うほど推理の冴える桜川東子さんに、アルバイト店員(でも店での立場はマスターより上)のいるかちゃん。
大昔、日本は北と南でアジア大陸と地続きだったが、温暖化によって……。
意外にも鋭い推理力で謎を解け!家事代行会社でアルバイトをする大学生の樋口亜美。
大学教授の曽根原は、ふと気づくとバー〈スリーバレー〉の前に足が向いている。
安曇野・穂高で地元神楽衆の舞い手が刺殺される。遺体の耳は削がれ、「S」の血文字が残されていた。
聖地白山を流れる手取川で発見された不可解な首なし死体。
弘仁元年(八一〇)、平城上皇を操って謀反を起こしたと言われる「薬子の変」。
星城大学の研究者早乙女静香は宮田六郎と京都へ旅することになり、かねて興味を抱いていた崇徳院について調べようとする。
石狩川、利根川、信濃川……大河を流れる伝説と謎。
渋谷区のバー“森へ抜ける道”。マスターの島のもとには探偵の工藤、ライターの山内が集う。
大学生の樋口亜美は、ひょんなことから家事代行会社でアルバイトをすることに。初仕事は犬の散歩。
「靖子先生、そういう謎を解くのが得意なんです。
星城大学の研究者早乙女静香とライターの宮田六郎は、〈スリーバレー〉で歴史談義で角突き合わせるだけの関係だったが、なぜか共に崇徳院の足跡を辿る旅に向かう。
母一人子一人で暮らしてきた四十五歳の娘は七十五歳の母親をなぜ殺害したのか?不明だった事件の動機を、美人大学院生・桜川東子が昔話・浦島太郎の大胆な新解釈で解き明かす(表題作)。
出雲でのフィールド・ワークを終えた橘樹雅は、「出雲の本質は奥出雲にある」という指導教官・御子神伶二のひと言で、奥出雲へ向かうことに。
「……り……に、毒を」被害者は奇妙な言葉を遺して死んだ。毒物の正体は不明。
博覧強記の薬剤師・桑原崇の超絶推理が冴えわたる「QED」、天才高校生の論理パズル「千葉千波の事件日記」、橘樹雅が神話に隠された敗者の歴史を解く「古事記異聞」。
葉村の働く書店で“鉄道ミステリフェア”の目玉として借りた弾痕のあるABC時刻表が盗難にあう。
ゴールデンウィーク明けの朝、出勤した警視庁捜査一課・碓氷警部補の元に、都内で起こった二件の自殺と二件の殺人の報が入る。
異端の歴史学者・潮田誠教授の主催する天橋立へのバスツアーで起きた全員死亡事故を遡ること二年。研究室関係者が相次いで怪死。
大学で歴史を学ぶ安田学が気鋭の歴史学者・喜多川教授と通う場末のバー。
カイロ発ホノルル行き。エア・アフリカンの旅客機が、乗員乗客200名を乗せたまま消息を絶った。
神出鬼没な謎の公務員探偵――過去、現在、霊界!?今度の推理は時空を超える!そのとき死んだのは、“わたし"? それとも――街のいたるところに突如現れ、市民の悩みを解きほぐす「櫃洗市一般苦情係」の職員、通称・腕貫探偵。
ここにあるべきではない四番目のマカロンの謎、マスタードが入った当たりのあげパンの行方。
大手町の将門塚に転がる生首、宇治川に浮かぶ首なし死体。貴船神社の釘づけ死体を発端に、京都と東京で続発する怪事件。
清貴が上海に旅立った数日後、葵は利休、好江とともにニューヨークの地にいた。
星城大学准教授の早乙女静香、川原学園講師・翁(おきな)ひとみ、聖シルビア女学院大学院生・桜川東子(はるこ)の歴女学者三人はいずれも美形。
群馬県死ノ字村。通称「方程式を使うことを禁じられた村」で、気味の悪い数え歌をなぞるように連続怪死事件が起きた。
一杯呑みながら、読んでください。人気シリーズ、待望の最新刊!毎週金曜日は、バー「森へ抜ける道」の特別な日。
日本最古の歴史書であり、物語も謎もふんだんの「古事記」。
高千穂の夜神楽の真っ只中で男性の首なし死体が発見された。一方宇佐神宮では御霊水の井戸に禍々しいものが……。
松島、天橋立、宮島。日本三景と呼ばれる名勝が次々と倒壊、炎上する。
夜になると棺から出てさまよい歩くミイラ。
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