【高田崇史】
千葉千波の怪奇日記 化けて出る
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『QED』や『カンナ』などの人気シリーズを持ち、著作累計200万部突破の高田崇史氏が切り開いた、歴史ミステリの新境地『神の時空』シリーズ第二弾! 横浜で起こった不可解な殺人事件と、東海地方を襲ういつ止むともしれぬ豪雨。
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「初恋」と「縁」をめぐる、初の連作小説集九段、鎌倉、浅草、那智……それぞれの場所で、若き日の崇、奈々、小松崎、御名形史紋の初恋とミステリーが語られ、謎が解かれた時、全ては一本の線に繋がる!
博覧強記の薬剤師・桑原崇の超絶推理が冴えわたる「QED」、天才高校生の論理パズル「千葉千波の事件日記」、橘樹雅が神話に隠された敗者の歴史を解く「古事記異聞」。
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『QED』や『カンナ』などの人気シリーズを持ち、著作累計250万部突破の高田崇史氏が切り開いた、歴史ミステリの新境地『神の時空』シリーズ第7弾! 都内各地で同時多発的に発生した放火殺人。
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現代に戻った天童純が、今まで自分の身に起こったことが全部夢だったのではないかと疑い始めたころ、純は六道珍皇寺に現れた小野篁によって平安時代に呼び戻され、再び鬼神たちとともに貴族との戦いに加わることになった。
訪れた者の命を次々と飲み込む魔の館! 殺人者が仕掛けた究極の罠とは!? メフィスト賞受賞の人気シリーズ、最新刊! テーマは「ゲーム理論」!?狂気の建築家が建てた、訪れた者を死に誘う館──教会堂。
出雲でのフィールド・ワークを終えた橘樹雅は、「出雲の本質は奥出雲にある」という指導教官・御子神伶二のひと言で、奥出雲へ向かうことに。
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1160年、平治の乱の後、源頼朝は平清盛によって助命される。
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