ぼくと未来屋の夏

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種別
長編
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あらすじ

2010年07月07日 ぼくと未来屋の夏 (講談社ノベルス ハD- 6)

「未来を知りたくないかい?」 6年生の夏休み前日、作家を夢見る風太は、未来を100円で売る「未来屋」猫柳さんに呼びとめられた。二人の自由研究の先に、どんな結果が待ちうけているのか…。--このテキストは、単行本版に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

ぼくと未来屋の夏の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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ぼくと未来屋の夏の総合評価:

8.15/10点 レビュー 13件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(4pt)

まぶしい夏休み

「未来屋」と名乗る不思議な男の人との出会いとともにはじまる小学六年生の風太の夏休み。
それは、神隠しの森で犬が消えたり、首なし幽霊に出会ったりと、とびきりの夏休みでした。

子供のころにこんな夏休みを過ごせたら幸せだっただろう、と思います。
大人になってしまったけれど、本の中でだけれど、素敵な夏休みを体験できて幸せだと思います。
一瞬一瞬がきらきらきらめいているような、そんな夏休みをお楽しみください。
ぼくと未来屋の夏 Amazon書評・レビュー: ぼくと未来屋の夏より
4062705664
No.12
(4pt)

叢書中もっともジュヴナイルらしい作品

講談社のジュヴナイル叢書の1冊。少年の日常に突然は入り込んできた
『未来屋』と名乗る青年との一夏の冒険を描いた物語。雰囲気的には、
NHKの少年ドラマシリーズみたいな感じでとても楽しく読むことができ
ました。著者はジュブナイル作家としても定評のある方なので、このシリ
ーズ中もっともそっちの楽しみ方ができた本でもあった。何となく懐かし
い小学校の夏休みと、日常の中に入り込んだ非日常が実に生き生きと描写
されているあたりはさすがといえるだろう。ミステリ的な『謎解き』に
やや難があるかもしれないが、それが逆に魅力になっているともいえる。
70年代にあのNHKのドラマを見てドキドキしていた世代に、そして
あのドラマを全然知らない今の少年少女達にもお薦めしたい一冊である。
ぼくと未来屋の夏 Amazon書評・レビュー: ぼくと未来屋の夏より
4062705664
No.11
(5pt)

夏が近づくと読みたくなります。

図書館で借りて読み、とても面白かったので何度も読み直したくて購入しました。
ぼくと未来屋の夏 (講談社ノベルス ハD- 6) Amazon書評・レビュー: ぼくと未来屋の夏 (講談社ノベルス ハD- 6)より
406182726X
No.10
(5pt)

夏が近づくと読みたくなります。

図書館で借りて読み、とても面白かったので何度も読み直したくて購入しました。
ぼくと未来屋の夏 Amazon書評・レビュー: ぼくと未来屋の夏より
4062705664
No.9
(4pt)

記憶に残る作品

ハードカバーで売られていた時に買いました。
文庫では読んだことがないので、星を1つ減らしています。

推理小説として素晴らしい感動を受けた作品ではありません
ですが、この小説は今でも実家の本棚から引っ張り出して読み返します
他レビューにある通り、大人も楽しく読めるでしょう
しかし何よりも丁度青い鳥文庫を手に取れるようになる年齢の方に読んでもらいたい作品です。

本は結局読んでみるまで自分にとってどれだけ印象に残るかわかりません
わたしはこの本を読んだ当時、このような夏がいつか自分にやってくればいいなぁと思い
その記憶が強く残っています
それは青空文庫になかなか手を伸ばさない年齢になった現在
簡単に読み返すことができて、思い出を噛みしめられる財産になりました。

今、この本に書かれているような強烈な夏を現実で体験できる可能性のある若い人に
当時同じ年齢だった自分の感動が同じように強く刺さるかは少し自信がないですが
それでも推理はもちろん、冒険物語を好んでいる方にぜひ一度読んでもらいたいです。

そして、このレビューを読んだ方の中に
同じように当時読んだ頃の事を思い出しているような方がいらっしゃれば
つたないレビューを書いた甲斐があるな、と思います。
ぼくと未来屋の夏 (講談社ノベルス ハD- 6) Amazon書評・レビュー: ぼくと未来屋の夏 (講談社ノベルス ハD- 6)より
406182726X

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