暗黒館の殺人
登録されているタグ
※以下のグループに登録されています。
7.93pt
7.35pt
Amazon平均点
3.40pt
楽天平均点
3.75pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
39pt
↑現実的
3.33pt
1.67pt
←非ミステリ
71.00pt
ミステリ→
47.50pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
19,536回
お気に入りにされた回数
43回
読書済み登録回数
276回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
暗黒館の殺人の評価:
7.93/10点 レビュー 14件。 A ランク
暗黒館の殺人の総合評価:
6.88/10点 レビュー 220件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全6件 1〜6 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 206件あります。
Amazon書評・レビューを見る
館シリーズの7作目にて超長編となった本作、一つの屋敷で起こる殺人事件を描くには些か分量が巨大な気もしますがそれに見合う巨大な謎と驚きをもたらせてくれました。
この奇怪な雰囲気、現実と幻想が交ざり合ったような混沌とした世界観、綾辻行人氏の書でもそれが一番濃い作品だと思います。 「十角館の殺人」でデビューし叙述トリックを用いた「新本格」なる代名詞的存在になった彼ですが「霧越邸殺人事件」や「囁きシリーズ」「Another」を読んでみるとむしろ特異な点はそのホラー感漂う独特な雰囲気ではないかと。
さて、館シリーズの集大成そして最終章のような展開を見せた今作。 ここまで長いと人それぞれに思い至る点、至らない点、何を現実とし、何を幻想とするか、万別されるでしょう。 私も色々と驚愕し想像し、この作品が館シリーズの何に、否何処に位置するのか思案しておりました。
いつか来る最期の作品を心待ちにして・・・、★は9つ。
▼以下、ネタバレ感想