密室の鎮魂歌

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

3.50pt (10max) / 2件

4.25pt (10max) / 8件

Amazon平均点

3.33pt (5max) / 15件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

E

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,816回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
12
このページのURL

あらすじ

2008年05月10日 密室の鎮魂歌(レクイエム) (創元推理文庫)

ある女流画家の個展会場で、『汝、レクイエムを聴け』という作品を見た一人の女が、失踪した自分の夫の行方をこの画家が知っているはずだと主張する。五年前のその失踪事件は謎に満ちていた。そして、その現場だった家で起きた密室殺人。さらに密室殺人は続く。問題の絵に隠された驚くべき真実。魅力的な謎といくつもの密室に彩られた第14回鮎川哲也賞受賞の傑作本格ミステリ。出版社からのコメントある女流画家の個展会場で、『汝、レクイエムを聴け』という作品を見た一人の女が、失踪した自分の夫の行方をこの画家が知っているはずだと主張する。5年前のその失踪事件は謎に満ちていた。そして、その現場だった家で起きた密室殺人。さらに密室殺人は続く。問題の絵に隠された驚くべき真実! 魅力的な謎といくつもの密室に彩られた第14回鮎川哲也賞受賞の傑作本格ミステリ。解説=村上貴史(「BOOK」データベースより)

評判

密室の鎮魂歌の評価:

3.50/10点 レビュー 2件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.50pt

密室の鎮魂歌の総合評価:

6.29/10点 レビュー 17件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

密室の鎮魂歌の感想

密室の中から消えた夫。失踪事件から五年後に、妻とその友人達たちの間で続けて起きる密室殺人事件。プロットには興味が湧きます。物語りも読ませる筆力があり、六人の人物たちの大学からの友人としての係わり合いから、現在の境遇や身の回りの事情を汲んだ一定の関係なども解かり易く語られながら話は進みます。人物たちの何気ない仕種やセリフも読み返せば伏線としてあったことが解かります。探偵役は誰なのか、失語症の少年真之助かと思っていたがこの辺は見事に裏切られました。始めの密室とその後の密室。図を示したりしてかなり本格的ですが、最後の種明かしではこれまでのパターンのものと同様で独自の斬新さは有りません。密室にする意味と意図はつまり犯人の復讐であったわけですが、それらを見せない人の心の内と秘密があって、そういったことは友人として付き合っていても気付かなかったという現実。そこがキーポイントとして作用したストーリーであったのですが、謎が散りばめられた割にはあっさりした裏側で主人公の麻美の凡庸さが苦笑を誘います。第14回鮎川哲也賞受賞作品ですが、それなりには読めます。

ニコラス刑事
25MT9OHA

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(1pt)

密室としても推理としても全くつまらない。えらい研究者の娘ってことだけはよくわかった。

ごめんなさい。
本格ミステリで、死体もたくさん出てくるし密室もたくさん出てくるところは〇だし、図面が出てくるのは◎なのですが、肝心の密室は本当につまらない。あー機械仕掛けねえ、鍵がもう一個あったのねえ、って、これのどこがトリックやねん。腹立つ。
妙な探偵&助手が「きみ、この文字のトリックを見たまえ」「ははん、なるほどこれはモノグラムだな」などと意味のないことを言い合うようなシーンがあればまだいいのに、中年の疲れ果てた主婦が探偵役で、その仲間との痴情のもつれというこれまたつまらない設定。空想小説としても社会的ミステリとしても、キャラのすべてに魅力がない。リアリティもなければ漫画チックな楽しさもない。
ともかくこの人のお父さんが有名な理学者だってことだけはわかった。けどそんなの小説に関係ある?
解説でやたらと御父上のことやらパリでの留学経験を強調しなきゃいけないって、この小説の中身がそういうもんてことでしょ。
密室の鎮魂歌(レクイエム) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鎮魂歌(レクイエム) (創元推理文庫)より
4488476015
No.14
(1pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

密室としても推理としても全くつまらない。えらい研究者の娘ってことだけはよくわかった。

ごめんなさい。
本格ミステリで、死体もたくさん出てくるし密室もたくさん出てくるところは〇だし、図面が出てくるのは◎なのですが、肝心の密室は本当につまらない。あー機械仕掛けねえ、鍵がもう一個あったのねえ、って、これのどこがトリックやねん。腹立つ。
妙な探偵&助手が「きみ、この文字のトリックを見たまえ」「ははん、なるほどこれはモノグラムだな」などと意味のないことを言い合うようなシーンがあればまだいいのに、中年の疲れ果てた主婦が探偵役で、その仲間との痴情のもつれというこれまたつまらない設定。空想小説としても社会的ミステリとしても、キャラのすべてに魅力がない。リアリティもなければ漫画チックな楽しさもない。
ともかくこの人のお父さんが有名な理学者だってことだけはわかった。けどそんなの小説に関係ある?
解説でやたらと御父上のことやらパリでの留学経験を強調しなきゃいけないって、この小説の中身がそういうもんてことでしょ。
密室の鎮魂歌(レクイエム) Amazon書評・レビュー: 密室の鎮魂歌(レクイエム)より
4488023797
No.13
(4pt)

まさにサスペンス

背筋がゾクッとするような謎の連続密室殺人が、オセロのようにパタパタとひっくり返ってゆく感覚。振り返れば、思い浮かぶいくつかの伏線が、一本の糸として紡がれる結末へ・・・まさにサスペンス小説の醍醐味溢れる作品でした。
密室の鎮魂歌(レクイエム) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鎮魂歌(レクイエム) (創元推理文庫)より
4488476015
No.12
(4pt)

まさにサスペンス

背筋がゾクッとするような謎の連続密室殺人が、オセロのようにパタパタとひっくり返ってゆく感覚。振り返れば、思い浮かぶいくつかの伏線が、一本の糸として紡がれる結末へ・・・まさにサスペンス小説の醍醐味溢れる作品でした。
密室の鎮魂歌(レクイエム) Amazon書評・レビュー: 密室の鎮魂歌(レクイエム)より
4488023797
No.11
(4pt)

期待してなかったが

読み始めると一気に最後までいきました。
登場人物の内面が良く描かれていて共感できた。
密室の鎮魂歌(レクイエム) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鎮魂歌(レクイエム) (創元推理文庫)より
4488476015

その他、Amazon書評・レビューが 15件あります。
Amazon書評・レビューを見る