密室の鎮魂歌

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種別
長編
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あらすじ

2008年05月10日 密室の鎮魂歌(レクイエム) (創元推理文庫)

ある女流画家の個展会場で、『汝、レクイエムを聴け』という作品を見た一人の女が、失踪した自分の夫の行方をこの画家が知っているはずだと主張する。五年前のその失踪事件は謎に満ちていた。そして、その現場だった家で起きた密室殺人。さらに密室殺人は続く。問題の絵に隠された驚くべき真実。魅力的な謎といくつもの密室に彩られた第14回鮎川哲也賞受賞の傑作本格ミステリ。出版社からのコメントある女流画家の個展会場で、『汝、レクイエムを聴け』という作品を見た一人の女が、失踪した自分の夫の行方をこの画家が知っているはずだと主張する。5年前のその失踪事件は謎に満ちていた。そして、その現場だった家で起きた密室殺人。さらに密室殺人は続く。問題の絵に隠された驚くべき真実! 魅力的な謎といくつもの密室に彩られた第14回鮎川哲也賞受賞の傑作本格ミステリ。解説=村上貴史(「BOOK」データベースより)

評判

密室の鎮魂歌の評価:

3.50/10点 レビュー 2件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.50pt

密室の鎮魂歌の総合評価:

6.29/10点 レビュー 17件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(1pt)

密室の鎮魂歌の感想

タイトルの通り、密室事件が立て続けに起きます。そして最後に明かされる驚愕の真実とは?という事なのでしょうが、とにかく酷い作品です。もちろん個人的な好みの問題ですが、登場人物が全員気持ち悪く、誰にも共感出来ません。また密室の謎解きも内容、方法共に最悪で、これでは本格ミステリとはとても言えず、強いて言えば心理サスペンスかも知れません。評価する所の無い物を久しぶりに読んでしまいました。警察もそんなに馬鹿じゃないでしょう、見つけますよね。

なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(1pt)

密室としても推理としても全くつまらない。えらい研究者の娘ってことだけはよくわかった。

ごめんなさい。
本格ミステリで、死体もたくさん出てくるし密室もたくさん出てくるところは〇だし、図面が出てくるのは◎なのですが、肝心の密室は本当につまらない。あー機械仕掛けねえ、鍵がもう一個あったのねえ、って、これのどこがトリックやねん。腹立つ。
妙な探偵&助手が「きみ、この文字のトリックを見たまえ」「ははん、なるほどこれはモノグラムだな」などと意味のないことを言い合うようなシーンがあればまだいいのに、中年の疲れ果てた主婦が探偵役で、その仲間との痴情のもつれというこれまたつまらない設定。空想小説としても社会的ミステリとしても、キャラのすべてに魅力がない。リアリティもなければ漫画チックな楽しさもない。
ともかくこの人のお父さんが有名な理学者だってことだけはわかった。けどそんなの小説に関係ある?
解説でやたらと御父上のことやらパリでの留学経験を強調しなきゃいけないって、この小説の中身がそういうもんてことでしょ。
密室の鎮魂歌(レクイエム) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鎮魂歌(レクイエム) (創元推理文庫)より
4488476015
No.14
(1pt)
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密室としても推理としても全くつまらない。えらい研究者の娘ってことだけはよくわかった。

ごめんなさい。
本格ミステリで、死体もたくさん出てくるし密室もたくさん出てくるところは〇だし、図面が出てくるのは◎なのですが、肝心の密室は本当につまらない。あー機械仕掛けねえ、鍵がもう一個あったのねえ、って、これのどこがトリックやねん。腹立つ。
妙な探偵&助手が「きみ、この文字のトリックを見たまえ」「ははん、なるほどこれはモノグラムだな」などと意味のないことを言い合うようなシーンがあればまだいいのに、中年の疲れ果てた主婦が探偵役で、その仲間との痴情のもつれというこれまたつまらない設定。空想小説としても社会的ミステリとしても、キャラのすべてに魅力がない。リアリティもなければ漫画チックな楽しさもない。
ともかくこの人のお父さんが有名な理学者だってことだけはわかった。けどそんなの小説に関係ある?
解説でやたらと御父上のことやらパリでの留学経験を強調しなきゃいけないって、この小説の中身がそういうもんてことでしょ。
密室の鎮魂歌(レクイエム) Amazon書評・レビュー: 密室の鎮魂歌(レクイエム)より
4488023797
No.13
(4pt)

まさにサスペンス

背筋がゾクッとするような謎の連続密室殺人が、オセロのようにパタパタとひっくり返ってゆく感覚。振り返れば、思い浮かぶいくつかの伏線が、一本の糸として紡がれる結末へ・・・まさにサスペンス小説の醍醐味溢れる作品でした。
密室の鎮魂歌(レクイエム) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鎮魂歌(レクイエム) (創元推理文庫)より
4488476015
No.12
(4pt)

まさにサスペンス

背筋がゾクッとするような謎の連続密室殺人が、オセロのようにパタパタとひっくり返ってゆく感覚。振り返れば、思い浮かぶいくつかの伏線が、一本の糸として紡がれる結末へ・・・まさにサスペンス小説の醍醐味溢れる作品でした。
密室の鎮魂歌(レクイエム) Amazon書評・レビュー: 密室の鎮魂歌(レクイエム)より
4488023797
No.11
(4pt)

期待してなかったが

読み始めると一気に最後までいきました。
登場人物の内面が良く描かれていて共感できた。
密室の鎮魂歌(レクイエム) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鎮魂歌(レクイエム) (創元推理文庫)より
4488476015

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