被害者は誰?

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種別
長編
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あらすじ

2006年05月16日 被害者は誰? (講談社文庫)

豪邸の庭に埋められていた白骨死体は誰なのか?犯人が黙秘を貫く中、警察は押収した手記をもとに、被害者の特定を試みるが…。警視庁の桂島刑事から相談される、迷宮入り寸前の難事件の数々。それを解き明かすのは、頭脳も美貌も態度も規格外のミステリー作家・吉祥院慶彦。痛快無比!本格推理の傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

被害者は誰?の評価:

6.80/10点 レビュー 5件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.80pt

被害者は誰?の総合評価:

7.52/10点 レビュー 25件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

被害者は誰?の感想

犯人当てでないミステリー小説といえば東野圭吾の『悪意』や横山秀夫の『半落ち』などを思い出します。そういった意味で本作も少し変わっていて、被害者や目撃者、果ては探偵当てとなっています。文章も固くなく、コメディ仕立てになっておりサクッと読めますが、トリックはしっかり練られている良作だと思います。

BOY
IM7XWAPW
No.1
(6pt)

良い意味で作者のイメージが変わりました。

慟哭から始まり、頭の中で作者の作風のイメージができてしまっていたのですが、
今回良い意味で覆されました。

他にもユーモアが垣間見れる作品があるにしても、
今回のように完全コミカルに描かれているのに驚きです。

最初の数ページを読でいる時は、軽すぎて好みに合わないと感じていたのですが、
真相はしっかりと仕掛けが施されていて、ただのユーモアだけじゃない印象を持ち、考えが変わりました。

気軽に読めて、でもしっかりした仕掛けが用意されている。
そんな、お手軽なミステリでした。

▼以下、ネタバレ感想

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egut
T4OQ1KM0

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.20
(5pt)

トリック読解の訓練

トリックが効いており、読みやすい本ではないが、読み解く訓練にはなる。

「目撃者は誰?」は三度読み返して、ようやく分かった。

作者の得意分野ではないのだと思うが、チャレンジ的な作品。

なお「おったまげた」「ウキウキルンルン」など、言葉の節々はやけに昭和風味だった。
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.19
(5pt)

トリック読解の訓練

トリックが効いており、読みやすい本ではないが、読み解く訓練にはなる。

「目撃者は誰?」は三度読み返して、ようやく分かった。

作者の得意分野ではないのだと思うが、チャレンジ的な作品。

なお「おったまげた」「ウキウキルンルン」など、言葉の節々はやけに昭和風味だった。
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.18
(2pt)

いくら短編小説でもちょっと軽すぎ!挿絵もいらない。ガッカリ!

根本的には私のミスです。この作品を長編小説と勘違いしました。私自身、筆者の作品はほとんど読んでいます。なので、筆者は長編小説を書く、しかも作品によっては上中下巻を描き切り、圧倒的な読ませる力のある作家だ思っています。ただ、短編小説でも読ませる力があるのかと期待しましたが、主人公2人のキャラが今までの作品の登場人物ではなく、とにかく軽い!しかも所々に何ともコメディタッチな挿絵がある。会話もコメディタッチ、しかも、内容が薄く、本当に筆者が書いた作品なのか疑わしく思わせるような、薄っぺらな短編小説。もうちょっと捻りが欲しかった。ただ息抜きにはいいかなと思います。ただ筆者のファンだと肩透かしくらった気持ちになります!
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061
No.17
(2pt)

いくら短編小説でもちょっと軽すぎ!挿絵もいらない。ガッカリ!

根本的には私のミスです。この作品を長編小説と勘違いしました。私自身、筆者の作品はほとんど読んでいます。なので、筆者は長編小説を書く、しかも作品によっては上中下巻を描き切り、圧倒的な読ませる力のある作家だ思っています。ただ、短編小説でも読ませる力があるのかと期待しましたが、主人公2人のキャラが今までの作品の登場人物ではなく、とにかく軽い!しかも所々に何ともコメディタッチな挿絵がある。会話もコメディタッチ、しかも、内容が薄く、本当に筆者が書いた作品なのか疑わしく思わせるような、薄っぺらな短編小説。もうちょっと捻りが欲しかった。ただ息抜きにはいいかなと思います。ただ筆者のファンだと肩透かしくらった気持ちになります!
被害者は誰? (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社ノベルス)より
4061823175
No.16
(2pt)

ダメダ!

期待を裏切られた、書店ででぱらぱら読みし、レビューも見たとき。いやな予感がした、著者の作品に、惚れきっていたから、読み始めた、やはり、つまらなかった、何故こんな。つまらない作品を書いたのか?疑問だけが、残った。途中2編で放棄。
被害者は誰? (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 被害者は誰? (講談社文庫)より
4062754061

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