殺意の集う夜

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初版刊行(参考)
種別
長編
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7,647回
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8
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47
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あらすじ

1999年11月12日 殺意の集う夜 (講談社文庫)

嵐の山荘に見知らぬ怪しげな人たちと閉じこめられた万理と園子。深夜、男におそわれた万理は、不可抗力も働き彼ら全員を殺してしまう。その後、園子の部屋へ逃げこむと、園子も死体となっていた。園子を殺したのは誰なのか。驚愕のラストまで怒濤の展開。奇才が仕掛けたジェットコースター・ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

殺意の集う夜の評価:

5.75/10点 レビュー 8件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.75pt

殺意の集う夜の総合評価:

6.58/10点 レビュー 31件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

良い意味でバカバカしい。

バッタバッタと登場人物が死んで行くバカバカしさが良かった。
殺意が集う理由もバカバカしくて、なんだか清々しく感じる作品だった。

Ariroba78
5M53WTS6

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.23
(5pt)

とても西澤保彦らしいやつ

あれよあれよと殺してしまい…ジェットコースターミステリーの文句にまさに合致した本でした。そんなことあるかい!とツッコミを入れつつ読み、某所某所ではしっかり騙されて喜んだ読者は私です。面白かった!
殺意の集う夜 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意の集う夜 (講談社文庫)より
4062647192
No.22
(1pt)

主人公の解像度が低い

ミステリとしては先が気になるが、作者の描く女子大生の解像度が低すぎて話に集中できなかった
殺意の集う夜 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意の集う夜 (講談社文庫)より
4062647192
No.21
(3pt)

重要なネタバレあり

面白くて最後まで一気に読めましたが、
最後に明かされる衝撃の事実はかなり唐突に感じました。
逆に自分の中の偏見に気付かされる、上手い展開と言えなくもないですが…。
他の方が「この変態やろー」というセリフ以外に伏線らしい伏線はないと書いていますが、友人による呼び名の表記が伏線になっていたのかなと。普通ならそのまま漢字で書けばいいはずですから。
殺意の集う夜 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意の集う夜 (講談社文庫)より
4062647192
No.20
(3pt)

重要なネタバレあり

面白くて最後まで一気に読めましたが、
最後に明かされる衝撃の事実はかなり唐突に感じました。
逆に自分の中の偏見に気付かされる、上手い展開と言えなくもないですが…。
他の方が「この変態やろー」というセリフ以外に伏線らしい伏線はないと書いていますが、友人による呼び名の表記が伏線になっていたのかなと。普通ならそのまま漢字で書けばいいはずですから。
殺意の集う夜 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺意の集う夜 (講談社ノベルス)より
406181902X
No.19
(4pt)

なんだか懐かしい

ネタばれあり

四半世紀前の作品なんですね。
人がバッサバッサと死んでいき、加害者はほとんど巻き込まれ事故。被害者達は分かりやすい悪人。なんか既視感がある、と思ったら赤川次郎はじめとする80-90年代流行したミステリー小説でした。やたら軽い文脈にヘビーな事情もまぎれていたり。ライトノベルと言う言葉はまだ浸透していなかったかな?犯人の諸事情は当時としてはセンセーショナルだったのかも。軽い娯楽としておすすめです。
殺意の集う夜 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意の集う夜 (講談社文庫)より
4062647192

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