犬の力

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初版刊行(参考)
種別
長編
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8,143回
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5
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19
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あらすじ

2009年08月25日 犬の力 上 (角川文庫)

メキシコの麻薬撲滅に取り憑かれたDEAの捜査官アート・ケラー。叔父が築くラテンアメリカの麻薬カルテルの後継バレーラ兄弟。高級娼婦への道を歩む美貌の不良学生ノーラに、やがて無慈悲な殺し屋となるヘルズ・キッチン育ちの若者カラン。彼らが好むと好まざるとにかかわらず放り込まれるのは、30年に及ぶ壮絶な麻薬戦争。米国政府、麻薬カルテル、マフィアら様々な組織の思惑が交錯し、物語は疾走を始める―。(「BOOK」データベースより)

評判

犬の力の評価:

8.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

犬の力の総合評価:

7.93/10点 レビュー 80件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.77
(5pt)

電子書籍出してください

話の内容のレビューは他の人に譲ります(もちろん星5点はストーリーの点数です)。
で、3部作の「ザ・ボーダー」だけ電書化されてますが、「犬の力」と「ザ・カルテル」はされていないので、読み返そうかなと思っても、紙の本を取りに行くのが面倒で、結局後回しにしてしまう(電子書籍の他の作品を読んでしまう)のですよね。なので、角川さんでもハーパーBOOKSさんでもどちらでもいいので、この2作も電書化してください。
犬の力 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 上 (角川文庫)より
4042823041
No.76
(4pt)

おもしろいんだけど

ちょいちょいそのキャラその場面でそう動くかなあ?と思うことがあった
先に読んだ「市シリーズ」もそうだったんだけどラストにかけてどんどん大雑把になってた
犬の力 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 下 (角川文庫)より
404282305X
No.75
(4pt)

おもろー

さくさく読めて面白い 時代と場所と視点人物を変えていく方式は好き
若妻と結婚したあたりからティオの迫力が皆無になったのが残念
犬の力 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 上 (角川文庫)より
4042823041
No.74
(5pt)

スリリングな展開で一気読み必至

アメリカとメキシコとの関係を軸に中南米世界の裏事情を垣間見える。
とても面白く一気読みした。
犬の力 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 下 (角川文庫)より
404282305X
No.73
(5pt)

大いなる第一歩、ということでヨシとしよう。

下巻を読み終える。
面白かったのだけど、どこかしら物足りなさも感じる。
上巻は登場人物たちの関係性や日本の日常にはない犯罪や国を跨いだ謀略やそんなものを畳み掛けられたのだけど、下巻はそれらを物語として収束させようとしているところがわたし的にはタルかったのかもしれない。
キャラの濃い登場人物たちでそれぞれに魅力的なのだけれど、で、なんでそうするの?というところに引っかかって上手く感情移入できなかったというのもあるかもしれない。
と、ブツブツ言っているが、ストーリー展開など面白かったことには間違いなく、三部作の残り、『ザ・カルテル』『ザ・ボーダー』を買ってしまっていることもあるが、大いなる第一歩、ということでヨシとしよう。
犬の力 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 犬の力 下 (角川文庫)より
404282305X

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