金魚の眼が光る

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長編
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あらすじ

2003年04月01日 金魚の眼が光る (徳間文庫)

「母さん、帰らぬ、さびしいな。金魚を一匹突き殺す…」。昭和十二年冬、運河の街・柳河を舞台に、北原白秋の童謡そのままに起こる連続殺人。夭逝した天才詩人、中島白雨の呪いが時を越えて蘇ったのか!?名探偵・呪師霊太郎登場。(「BOOK」データベースより)

評判

金魚の眼が光るの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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金魚の眼が光るの総合評価:

7.50/10点 レビュー 4件。

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Amazonレビュー

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No.4
(4pt)

山田正紀が気に入らないと言ってる作品

探偵呪師霊太郎の作品。作者自身、この作品は気に入らない、と言ってたため読むのが後回しになっていた。実際に読んでみるとそんなに卑下することはない出来だと思う。普通のミステリー。しかしこのレベルを否定されると他の作家も嫌になってしまうだろう。
金魚の眼が光る (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 金魚の眼が光る (徳間文庫)より
4198918767
No.3
(4pt)

山田正紀が気に入らないと言ってる作品

探偵呪師霊太郎の作品。作者自身、この作品は気に入らない、と言ってたため読むのが後回しになっていた。実際に読んでみるとそんなに卑下することはない出来だと思う。普通のミステリー。しかしこのレベルを否定されると他の作家も嫌になってしまうだろう。
金魚の眼が光る Amazon書評・レビュー: 金魚の眼が光るより
4191242628
No.2
(4pt)

歴史ミステリとして日本人論にも発展する傑作

昭和12年、北原白秋の金魚の童謡見立て連続殺人事件発生!明治37年の中島白雨殺人事件も絡む!!
歴史ミステリとして日本人論にも発展する傑作。
SF寄りの正紀ではなくて、純文学寄りの作家が書くべき作品。
石川啄木を主人公にした「幻象機械」のように文学表現までは再現してないので、古臭い表現が苦手の人でもスラスラ読めます。
金魚の眼が光る Amazon書評・レビュー: 金魚の眼が光るより
4191242628
No.1
(4pt)

歴史ミステリとして日本人論にも発展する傑作

昭和12年、北原白秋の金魚の童謡見立て連続殺人事件発生!明治37年の中島白雨殺人事件も絡む!!
歴史ミステリとして日本人論にも発展する傑作。
SF寄りの正紀ではなくて、純文学寄りの作家が書くべき作品。
石川啄木を主人公にした「幻象機械」のように文学表現までは再現してないので、古臭い表現が苦手の人でもスラスラ読めます。
金魚の眼が光る (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 金魚の眼が光る (徳間文庫)より
4198918767
No.0
(4pt)

歴史ミステリとして日本人論にも発展する傑作

昭和12年、北原白秋の金魚の童謡見立て連続殺人事件発生!明治37年の中島白雨殺人事件も絡む!!
歴史ミステリとして日本人論にも発展する傑作。
SF寄りの正紀ではなくて、純文学寄りの作家が書くべき作品。
石川啄木を主人公にした「幻象機械」のように文学表現までは再現してないので、古臭い表現が苦手の人でもスラスラ読めます。
金魚の眼が光る Amazon書評・レビュー: 金魚の眼が光るより
4191242628

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