金魚の眼が光る

書籍一覧

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金魚の眼が光る

発行日:1990年09月01日

出版社:徳間書店

ページ数:287P

あらすじ

犠牲者は死んだ金魚を掴んでいた。北原白秋宛の怪文書と連続殺人事件に絡む怨恨と妄想。時代の狂気に白秋の生地・柳河は殺戮の地と化した…。奇才渾身の本格推理。

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金魚の眼が光る (徳間文庫)

発行日:2003年04月01日

出版社:徳間書店

ページ数:347P

あらすじ

「母さん、帰らぬ、さびしいな。金魚を一匹突き殺す…」。昭和十二年冬、運河の街・柳河を舞台に、北原白秋の童謡そのままに起こる連続殺人。夭逝した天才詩人、中島白雨の呪いが時を越えて蘇ったのか!?名探偵・呪師霊太郎登場。

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