女は帯も謎もとく

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 3件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,649回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2018年04月12日 女は帯も謎もとく (光文社文庫)

粋で艶やかな新橋芸者の“まり勇”は、ハードボイルドなどの海外ミステリーが大好き。少女時代はメイヴィス・セドリッツやハニー・ウエストのような女探偵を夢見ていた。忙しいお座敷の合間に起きるミステリアスな事件に胸を躍らせ、恋しい刑事と謎を推理。聖ルカ病院、魚市場、歌舞伎座に本願寺―なんでも一級品の揃う築地を舞台にした都会派連作ミステリー!(「BOOK」データベースより)

評判

女は帯も謎もとくの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

女は帯も謎もとくの総合評価:

6.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(3pt)

描き出される世界は魅力的

1982年にトクマ・ノベルズとして出たものの復刊。
 新橋芸者の「まり勇」を主人公とした短篇ミステリ5話が収録されている。
 もともと1976-77年に雑誌連載されたもの。戦後直後の初代まり勇と、70年代の二代目まり勇の物語と両方があり、それぞれ世相をよく写しているところがおもしろい。とくに朝鮮戦争を背景とした「さらば、愛しきゲイシャよ」は、あまりにも馬鹿馬鹿しくて楽しい。
 ただ、5話ともミステリとしては物足りない。不備や矛盾が……。
 軽くて色っぽい文章を味わうべき一冊か。
女は帯も謎もとく (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 女は帯も謎もとく (光文社文庫)より
4334776361
No.2
(3pt)

描き出される世界は魅力的

1982年にトクマ・ノベルズとして出たものの復刊。
 新橋芸者の「まり勇」を主人公とした短篇ミステリ5話が収録されている。
 もともと1976-77年に雑誌連載されたもの。戦後直後の初代まり勇と、70年代の二代目まり勇の物語と両方があり、それぞれ世相をよく写しているところがおもしろい。とくに朝鮮戦争を背景とした「さらば、愛しきゲイシャよ」は、あまりにも馬鹿馬鹿しくて楽しい。
 ただ、5話ともミステリとしては物足りない。不備や矛盾が……。
 軽くて色っぽい文章を味わうべき一冊か。
女は帯も謎もとく (トクマノベルズ) Amazon書評・レビュー: 女は帯も謎もとく (トクマノベルズ)より
419152447X
No.1
(3pt)

ミステリ芸者大活躍

東京は築地に生まれ育った、置屋「分梶村」の芸者まり勇は自他ともに認めるミステリ好きで、自称「ミステリ芸者」。
このまり勇姉さんが出会った五つの事件を描いた連作短編集。
五つの事件それぞれに「ユーモア・ミステリ」とか「リドル・ストーリー」などと副題がついていて、それにあった展開を見せる事件が語られていく。
なかでも「奇妙な味」と副題のついた『藤棚のある料理店の謎』は、結末がわかりにくい、文体がですます調で緊張感に欠けるなど欠点はありますが、まさしく「奇妙な味」の傑作です。
主人公まり勇がよく書けているのに対して、全体的にミステリとしては弱いのが残念でした。
女は帯も謎もとく (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 女は帯も謎もとく (光文社文庫)より
4334776361
No.0
(3pt)

ミステリ芸者大活躍

東京は築地に生まれ育った、置屋「分梶村」の芸者まり勇は自他ともに認めるミステリ好きで、自称「ミステリ芸者」。 このまり勇姉さんが出会った五つの事件を描いた連作短編集。 五つの事件それぞれに「ユーモア・ミステリ」とか「リドル・ストーリー」などと副題がついていて、それにあった展開を見せる事件が語られていく。 なかでも「奇妙な味」と副題のついた『藤棚のある料理店の謎』は、結末がわかりにくい、文体がですます調で緊張感に欠けるなど欠点はありますが、まさしく「奇妙な味」の傑作です。 主人公まり勇がよく書けているのに対して、全体的にミステリとしては弱いのが残念でした。
女は帯も謎もとく (トクマノベルズ) Amazon書評・レビュー: 女は帯も謎もとく (トクマノベルズ)より
419152447X

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る