(短編集)

動機、そして沈黙

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種別
短編集
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あらすじ

2009年07月01日 動機、そして沈黙

絶対、「あとがき」から読まないで下さい!西澤的、殺意のスイッチ。エロティシズム、フェティシズム、ロジック―ミステリ界の奇才の「すべて」を凝縮した作品集。特別書き下ろし中篇「動機、そして沈黙」収録。(「BOOK」データベースより)

評判

動機、そして沈黙の評価:

6.00/10点 レビュー 2件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

動機、そして沈黙の総合評価:

7.29/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(8pt)

フェチズム、レズビアニズム、ミステリー、ホラー


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ヘッポコ屋敷嬢
XG82ACXM

Amazonレビュー

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No.12
(3pt)

腑に落ちない

2009年に出た単行本の文庫化。
 「ぼくが彼女にしたこと」「迷い込んだ死神」「未開封」「死に損」「九のつく歳」「動機、そして沈黙」の6編を収める短編集。
 いずれも本格ミステリをちょっとひねったようなもの。グロテスク、フェチ、レズビアンといった要素もちりばめられている。
 「動機、そして沈黙」はよくできている。西澤さんお得意の、論理の上にさらに論理を展開させるタイプのストーリーなのだが、恐るべき結末が待ち受けている。
 そのほかのも水準以上の出来ではあると思う。ただ、いずれも無理があるというか、引っかかるものが残るような感じで、素直には結末に納得できないような……。
動機、そして沈黙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 動機、そして沈黙 (中公文庫)より
4122057213
No.11
(3pt)

腑に落ちない

2009年に出た単行本の文庫化。
 「ぼくが彼女にしたこと」「迷い込んだ死神」「未開封」「死に損」「九のつく歳」「動機、そして沈黙」の6編を収める短編集。
 いずれも本格ミステリをちょっとひねったようなもの。グロテスク、フェチ、レズビアンといった要素もちりばめられている。
 「動機、そして沈黙」はよくできている。西澤さんお得意の、論理の上にさらに論理を展開させるタイプのストーリーなのだが、恐るべき結末が待ち受けている。
 そのほかのも水準以上の出来ではあると思う。ただ、いずれも無理があるというか、引っかかるものが残るような感じで、素直には結末に納得できないような……。
動機、そして沈黙 Amazon書評・レビュー: 動機、そして沈黙より
4120040453
No.10
(4pt)

後味悪い短編を集めたノンシリーズ第二弾

西澤氏のノンシリーズの短編集の第二弾である。
ミステリー短編集だが、いわゆる密室トリック主体ではなく、西澤氏ならではの捻りの効いたプロットを味わえる作品集である。
これまた落ちが後味が悪いものが揃っている。
どの作品も標準以上の出来で楽しめるが、これはという突出したものはない感じである。
動機、そして沈黙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 動機、そして沈黙 (中公文庫)より
4122057213
No.9
(4pt)

後味悪い短編を集めたノンシリーズ第二弾

西澤氏のノンシリーズの短編集の第二弾である。
ミステリー短編集だが、いわゆる密室トリック主体ではなく、西澤氏ならではの捻りの効いたプロットを味わえる作品集である。
これまた落ちが後味が悪いものが揃っている。
どの作品も標準以上の出来で楽しめるが、これはという突出したものはない感じである。
動機、そして沈黙 Amazon書評・レビュー: 動機、そして沈黙より
4120040453
No.8
(4pt)

西澤さんらしい、なかなかエグい短編集。

全六作品の短編集。

いかにも西澤さんらしいと言うか、どの短編もエグい真相ばかりで、ファンなら楽しめます(笑)。個人的に一番だったのは「九のつく歳」。どこかで読んだような気もするけど、かなりゾっとさせられた。表題作「動機、そして沈黙」も怖い。ミステリーでありながら、ヘタなホラーよりはるかに怖い。

ただ、西澤保彦初体験の方にはちょっとエグ味が強すぎるのでお奨めはしません。
動機、そして沈黙 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 動機、そして沈黙 (中公文庫)より
4122057213

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