(短編集)

殺意は青列車(ブルートレイン)が乗せて

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2007年02月01日 殺意は青列車(ブルートレイン)が乗せて―天才・龍之介がゆく! (祥伝社文庫)

“列車運行表の魔術師”が考え出した行き先・ルート不明のミステリートレインが発車した。しかしその列車が何者かに乗っ取られ、列車の行方すらわからなくなった。犯人の目的は?龍之介と従兄弟の光章は、乗客を救うため東奔西走する。さらに光章の恋人長代一美が犯人一味に捕らえられるという事態に。博覧強記の龍之介はこの大ピンチをどう切り抜けるのか。(「BOOK」データベースより)

評判

殺意は青列車(ブルートレイン)が乗せての評価:

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殺意は青列車(ブルートレイン)が乗せての総合評価:

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感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(1pt)

鉄道好きとしては、全く受け入れることの出来ない作品

前の方が書かれているレビュー

> 面白いのは表題作。ちょっと奇抜な消失トリックで、しかも、このトリックを使うことに無理がない。
> 鉄道ファンでも(というか、むしろ、ファンであればこそ)だまされてしまうだろう。

なぜ、こう思ったのでしょう?
我々鉄道好きから見れば、このトリックは全く成り立っていない。
「沿線で待ち構えていたカメラ少年達も見落としていた」だと!
 新幹線の車両を銀色に塗って緑色の線を引いて走り、「山手線の電車は来たけど新幹線は来てない」と言い放ってるようなもの。
 人間の右半分が男装で、左半分が女装して。「女性は通ったけど男性は通っていない」のようなもの。

 根本となるトリックがこのレベルではどうしようもありません。
 少なくても、鉄道に興味があるのなら買うべきではありません。

 評価は星ひとつも付けたくないが、「0」を選べないので仕方が無い。
殺意は青列車(ブルートレイン)が乗せて―天才・龍之介がゆく! (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意は青列車(ブルートレイン)が乗せて―天才・龍之介がゆく! (祥伝社文庫)より
439633334X
No.2
(5pt)

暗い話が苦手な貴方に…

IQ190の天才なんだけど、少し(というかかなり?)浮世離れした天地龍之介と彼の従兄弟の光章、そして光章の恋人…とはまだ言えない一美さんが活躍するシリーズです。1章ずつの短編となっているので読みやすいのではないでしょうか?ミステリートレインはどこへ消えた?奇妙な黄色い部屋、謎の黒い火の玉、などなど……。純粋にトリックを楽しむのも良し。龍之介のボケっぷりを楽しむのも良し。光章と一美さんの微妙な関係を楽しむのも良し。楽しみ方はさまざまです。気軽に読める一冊です。
殺意は青列車(ブルートレイン)が乗せて―本格痛快ミステリー ノン・ノベル―天才・龍之介がゆく! Amazon書評・レビュー: 殺意は青列車(ブルートレイン)が乗せて―本格痛快ミステリー ノン・ノベル―天才・龍之介がゆく!より
4396207727
No.1
(3pt)

錯誤と正解

 2004年にノン・ノベルとして出たものの文庫化。
 「天才・龍之介がゆく!」シリーズの一冊で、5本を収めた短編集。
面白いのは表題作。ちょっと奇抜な消失トリックで、しかも、このトリックを使うことに無理がない。鉄道ファンでも(というか、むしろ、ファンであればこそ)だまされてしまうだろう。
 脅迫状の話もなかなか。
 あとはちょっと・・。
殺意は青列車(ブルートレイン)が乗せて―天才・龍之介がゆく! (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意は青列車(ブルートレイン)が乗せて―天才・龍之介がゆく! (祥伝社文庫)より
439633334X

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