六番目の小夜子

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.29pt (10max) / 7件

5.94pt (10max) / 34件

Amazon平均点

3.72pt (5max) / 161件

楽天平均点

3.61pt (5max) / 1,032件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

13pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
6,382回
お気に入りにされた回数
4
読書済み登録回数
68
このページのURL

あらすじ

2001年01月30日 六番目の小夜子 (新潮文庫)

津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年は、「六番目のサヨコ」が誕生する年だった。学園生活、友情、恋愛。やがては失われる青春の輝きを美しい水晶に封じ込め、漆黒の恐怖で包みこんだ、伝説のデビュー作。(「BOOK」データベースより)

評判

六番目の小夜子の評価:

6.29/10点 レビュー 7件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.29pt

六番目の小夜子の総合評価:

7.39/10点 レビュー 168件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(8pt)

六番目の小夜子の感想

私はこれを「人生で初めてミステリと意識して読んだミステリー」だと思っています

水生
89I2I7TQ
No.3
(7pt)

六番目の小夜子の感想

初恩田作品。綾辻さんの「アナザー」にも影響を与えた3年に1度必ず選ばれる「サヨコ」にまつわる学園青春ホラー。中盤で描かれる学園祭での全校生徒によるサヨコ伝説の朗読が生々しくリアルで一番怖かったです(笑)また、ミステリ色はやや薄めでしたが、4人の高校生の1年間の時に美しく、時に切なく、時に残酷な青春ストーリーとして愉しめました!

ジャム
RXFFIEA1
No.2
(8pt)

六番目の小夜子の感想

僕はミステリともホラーとも感じなかったです

見事なまでの青春小説!!面白いです!!!

アンコウ
BKBVHN0W
No.1
(8pt)

学園ホラーもの?

学校生活が良く描かれていてイメージしながら読めた。
学園祭のシーンなど緊張感と迫力があって面白かった。

むーちゃ
LD7P75LY

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.161
(4pt)

『Another』から

綾辻行人の『Another』を読んだら、あとがきで本書に影響を受けたというようなことが書いてあって、興味を持った。ある高校に伝わる奇妙な○○…といった基本的な設定に、相通ずるものがあるらしい。

結論から言えば、両者は似て非なるものだった。先の○○に入るワードが『Another』は「呪い」や「まじない」であるのに対して、本書は「ゲーム」や「ジンクス」であり、味わいはまったく異なっていた。

本書は完全に青春小説である。帯には「青春ミステリ」とあったが、どちらかというとファンタジーっぽいと思う。ちょっと文学的なよくできた少女漫画風、と言ってもいい。吉田秋生あたりにハマりそうだ。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.160
(4pt)

『Another』から

綾辻行人の『Another』を読んだら、あとがきで本書に影響を受けたというようなことが書いてあって、興味を持った。ある高校に伝わる奇妙な○○…といった基本的な設定に、相通ずるものがあるらしい。

結論から言えば、両者は似て非なるものだった。先の○○に入るワードが『Another』は「呪い」や「まじない」であるのに対して、本書は「ゲーム」や「ジンクス」であり、味わいはまったく異なっていた。

本書は完全に青春小説である。帯には「青春ミステリ」とあったが、どちらかというとファンタジーっぽいと思う。ちょっと文学的なよくできた少女漫画風、と言ってもいい。吉田秋生あたりにハマりそうだ。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.159
(4pt)

『Another』から

綾辻行人の『Another』を読んだら、あとがきで本書に影響を受けたというようなことが書いてあって、興味を持った。ある高校に伝わる奇妙な○○…といった基本的な設定に、相通ずるものがあるらしい。

結論から言えば、両者は似て非なるものだった。先の○○に入るワードが『Another』は「呪い」や「まじない」であるのに対して、本書は「ゲーム」や「ジンクス」であり、味わいはまったく異なっていた。

本書は完全に青春小説である。帯には「青春ミステリ」とあったが、どちらかというとファンタジーっぽいと思う。ちょっと文学的なよくできた少女漫画風、と言ってもいい。吉田秋生あたりにハマりそうだ。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.158
(4pt)

まだ読んでいなかったデビュー作を読んでみた。

描き方が上手なのか、思わず不気味な情景が頭に浮かんでくる。設定もスピード感も好みでした。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.157
(4pt)

まだ読んでいなかったデビュー作を読んでみた。

描き方が上手なのか、思わず不気味な情景が頭に浮かんでくる。設定もスピード感も好みでした。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029

その他、Amazon書評・レビューが 161件あります。
Amazon書評・レビューを見る