聖女の塔

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.50pt (10max) / 2件

Amazon平均点

3.20pt (5max) / 5件

楽天平均点

4.56pt (5max) / 9件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,312回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

2006年07月11日 聖女の塔 (講談社ノベルス)

長崎県の孤島波手島。明治の教会が残る無人の島で、女たちが火に焼かれて死んだ。宗教的理由による集団自殺か、はたまた。事件性を疑う私立探偵に乞われ、桜井京介は現地へ向かう。その頃蒼はカルト教団に入信したまま戻らぬ友人を救出しようとしていた。ふたりに迫る悪意の罠。狂気の炎が再び空を焦がすとき、京介は蒼を救えるのか。(「BOOK」データベースより)

評判

聖女の塔の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

聖女の塔の総合評価:

6.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(3pt)

意地になって読んでます。

新書版のときゆっくり読めなかったので購入しました。
考えながら読もうと思います。
聖女の塔 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の塔 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)より
406277626X
No.4
(4pt)

勿体ない〜

好きなシリーズなのに、面白くなりそうなモチーフが散りばめられているのに。
(女同士の友情、新興宗教、離島、隠れキリシタン、カルト作家←これ、ホントに何も本筋に関係しなかったな、
そして主人公に牙剥く敵!!)
全てが会話だけで話が済んでしまった印象。
勿体ない〜。
聖女の塔 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 聖女の塔 (講談社ノベルス)より
4061824961
No.3
(4pt)

気分3.5、四捨五入で4な感じで。

建築探偵桜井京介シリーズの第12作目に当たるわけですが、

本シリーズでは物語の中に時間進行が容赦なく組み込まれているので、

悪魔的美貌の主人公は三十代に突入し、大学院生からフリーターになり、

いつしか建築研究家としての要素はどこへやら・・・・。

そして同時に一読者たる私の上にも現実時間は容赦なく流れている。

本書ではシリーズ収束に向けて、主要キャラ以外にも過去の登場人物が多数再登場するが、

一体だれが何処で出てきた何者だったのか、なんかもう全然思い出せない。

この問題を解決する手段を、とりあえず講談社は考案して欲しいと思ったりした。

ミステリーも最近は、トリックよりストーリー性を重点に置いた作品がかなり有るような気がするので、

本書の内容は(私は)それほど気にならなかった、というのが正直な感想です。

寧ろ、面白いなぁと思ったのが、新興宗教やカルト団における社会的な問題に隠れキリシタン(潜伏キリシタン)における歴史的視点を絡めているあたり。

勿論作者の思惟によって書かれているので、この観点を鵜呑みにするのは危険だろうけれど、

普段自分が考えてなかったあたりを突かれたんで、テーマとしては有意義じゃなかろうか、と思う。個人的に。

なんとなく最終的に脱・やおいを目指せたら(意外性という点で)いいような気がする。(多分私はかなり驚く)
聖女の塔 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 聖女の塔 (講談社ノベルス)より
4061824961
No.2
(3pt)

イタイ。。

いろんな意味で。

作者が開き直ってしまっているので、何をかいわんやですが、キャラクタへの思い入れと感情移入ができれば、ミステリではなく、やや「やおい」同人的な愉しみ?をもって、読み込めます。

トリックとプロットで、プロットに偏ってミステリを楽しめないのであれば、かなり厳しい読後感になると思います。

内容については、いろんな意味で必然性にかけます。

シリーズとして、このもやもやがいずれ解決されることを期待して僕は読み続けます。
聖女の塔 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 聖女の塔 (講談社ノベルス)より
4061824961
No.1
(2pt)

とりあえず最終巻までは読むけど・・・惰性?

もはやミステリジャンルに置いておくのはどうかなー・・・。

シリーズ過去の登場人物が複数再登場しますので、この巻だけ読んでもまったく楽しめないとはいえませんが、

できれば過去作から順番に読んだほうがいいでしょう。

というか、もはやシリーズ読者でなければここまで読んでないのかな。

とはいえ「桜井京介」の謎がとうとう明かされるラストへの序章としては、

なんだか盛り上がりに欠ける巻ではありました。

今後に(一応)期待。
聖女の塔 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 聖女の塔 (講談社ノベルス)より
4061824961

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る