(短編集)

螢坂

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2021年04月15日 螢坂 香菜里屋シリーズ3〈新装版〉 (講談社文庫)

ビールの苦みが、心に寄り添う夜がある――何度でも味わいたい、極上のミステリー!若き日の面影を探して街をさまよううち、カメラマンの有坂祐二はビアバー《香菜里屋》に辿り着く。十六年前に別れた恋人の名を耳にした男は、料理上手で聞き上手のマスター工藤に心をほぐされ、胸の奥底にしまっていた過去を語り始める。そこには思いもよらぬ謎が――(表題作)。連作短編ミステリーの傑作!(「BOOK」データベースより)

評判

螢坂の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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平均点8.00pt

螢坂の総合評価:

8.67/10点 レビュー 15件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.14
(5pt)

香菜里屋シリーズ絶賛

心温まる香菜里屋のマスターの料理と明快な謎の解き明かしが絶妙で、私自身が客の一人となって店の客の一人になれました。
螢坂 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 螢坂 (講談社文庫)より
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No.13
(5pt)

香菜里屋シリーズ絶賛

心温まる香菜里屋のマスターの料理と明快な謎の解き明かしが絶妙で、私自身が客の一人となって店の客の一人になれました。
螢坂 Amazon書評・レビュー: 螢坂より
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No.12
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このシリーズのベストはこの本

香菜里屋シリーズは、ミステリーのトリックそのものはツッコミどころはいろいろありますが、ビールバーの雰囲気がすばらしいです。 最後まで飽きずに読ませます。 その中でもベストはこの一冊だと思います。
螢坂 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 螢坂 (講談社文庫)より
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No.11
(5pt)

このシリーズのベストはこの本

香菜里屋シリーズは、ミステリーのトリックそのものはツッコミどころはいろいろありますが、ビールバーの雰囲気がすばらしいです。 最後まで飽きずに読ませます。 その中でもベストはこの一冊だと思います。
螢坂 Amazon書評・レビュー: 螢坂より
406212579X
No.10
(5pt)

旨し肴、旨し酒そして旨しミステリー。

この短編集「蛍阪」は<香菜里屋>シリーズの最高傑作である。
ここで登場する数々の極上の料理は読むだけで幸せをもたらす。
そして、人間を知り尽くしたマスター工藤の上品な謎解きはその時点での日本社会に於ける深甚な知恵であると云っていい。
北森鴻とはその時代を表現出来た優れた体現者であった。
そのことに満腔の賛意を表する。

螢坂 Amazon書評・レビュー: 螢坂より
406212579X

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