(短編集)

ぼくのミステリな日常

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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12
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53
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あらすじ

1996年12月01日 ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫)

月刊社内報の編集長に抜擢され、若竹七海の不完全燃焼ぎみなOL生活はどこへやら。慣れぬカメラ片手に創刊準備も怠りなく。そこへ「小説を載せろ」とのお達し。プロを頼む予算とてなく社内調達ままならず、大学時代の先輩に泣きついたところ、匿名作家を紹介される。かくして掲載された十二の物語が謎を呼ぶ、贅を凝らしたデビュー作。(「BOOK」データベースより)

評判

ぼくのミステリな日常の評価:

6.40/10点 レビュー 5件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.40pt

ぼくのミステリな日常の総合評価:

8.53/10点 レビュー 34件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.29
(3pt)

出版当時に読みたかった。

クールキャンデーに衝撃を受け、本作も読んでみたのですが、、、。
結論から言えばミステリとして傑作とは言えないと思った。良作ではあると思うけど。
一つひとつの短編もそんなに面白いと思えないし(というか恋愛ネタ多過ぎてワンパターンで飽きるしシラける)、登場人物のキャラも立っておらず感情移入出来ないし、最後の謎解きも「おおっそうだったのか!」というほどの驚きはなく、「あーなるほどねー」ぐらいな感じ。
何より出版当時27-8歳と著者はまだ若かったのにやたら文章がおばさん臭い。33年も前の作品だからだろという声も上がりそうですが、同時期に出版された女性作家の著作で、今読んでもまったく古さを感じさせない書き方をする人も少なからず知っているので、これはやはり作者のセンスの問題かと。出版当時は自分はまだ本作を読めるほどの年齢ではなかったけど、もし読めていても「何かおばん臭いな」と思っていたと思う。
でもミステリ部分にはきっとびっくりさせられただろうな。ここまで時が経った現代では、ミステリ初心者〜まあまあ読む、ぐらいの人にはよくても、ミステリ通の人にはお勧め出来るものじゃないです。もっと文章と謎に魅力があって最後に思わず「えっ!!!」と叫びそうになる、昂揚と驚きをくれるミステリは他にもいくらでもあるから。
でもクールキャンデーは読んだとき本当にラストでうおっとなったので、私的にはそちらの方がお勧めです。

少しネタバレの追記;
ラストは5ch(旧2ch)の「ちょっと待ってくれこんな時間に誰か来たみたいだ」を思い出して不穏な終わり方なのについ噴き出してしまった。
ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫)より
4488417019
No.28
(3pt)

出版当時に読みたかった。

クールキャンデーに衝撃を受け、本作も読んでみたのですが、、、。
結論から言えばミステリとして傑作とは言えないと思った。良作ではあると思うけど。
一つひとつの短編もそんなに面白いと思えないし(というか恋愛ネタ多過ぎてワンパターンで飽きるしシラける)、登場人物のキャラも立っておらず感情移入出来ないし、最後の謎解きも「おおっそうだったのか!」というほどの驚きはなく、「あーなるほどねー」ぐらいな感じ。
何より出版当時27-8歳と著者はまだ若かったのにやたら文章がおばさん臭い。33年も前の作品だからだろという声も上がりそうですが、同時期に出版された女性作家の著作で、今読んでもまったく古さを感じさせない書き方をする人も少なからず知っているので、これはやはり作者のセンスの問題かと。出版当時は自分はまだ本作を読めるほどの年齢ではなかったけど、もし読めていても「何かおばん臭いな」と思っていたと思う。
でもミステリ部分にはきっとびっくりさせられただろうな。ここまで時が経った現代では、ミステリ初心者〜まあまあ読む、ぐらいの人にはよくても、ミステリ通の人にはお勧め出来るものじゃないです。もっと文章と謎に魅力があって最後に思わず「えっ!!!」と叫びそうになる、昂揚と驚きをくれるミステリは他にもいくらでもあるから。
でもクールキャンデーは読んだとき本当にラストでうおっとなったので、私的にはそちらの方がお勧めです。

少しネタバレの追記;
ラストは5ch(旧2ch)の「ちょっと待ってくれこんな時間に誰か来たみたいだ」を思い出して不穏な終わり方なのについ噴き出してしまった。
ぼくのミステリな日常 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: ぼくのミステリな日常 (黄金の13)より
4488012442
No.27
(5pt)

中古本とは思えない

送料込みで357円、本文及び表紙が綺麗なのはびっくりしました。
又、注文したいと思います
ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫)より
4488417019
No.26
(5pt)

中古本とは思えない

送料込みで357円、本文及び表紙が綺麗なのはびっくりしました。
又、注文したいと思います
ぼくのミステリな日常 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: ぼくのミステリな日常 (黄金の13)より
4488012442
No.25
(3pt)

時代を感じました

社内報がミステリになるのかしら、と思っていたら多重構造になっていました。最後に謎を解いて終わりかと思いきやもう一捻り。

小説の主人公に愛着が湧いたのですが、続編はないようで残念です。

しかし、時代を感じました。活発な女性でも結婚したら料理を作って旦那さんを待つのが当然と思われていた時代なんですね。
ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫)より
4488417019

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