窓辺の愛書家

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種別
長編
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1,821回
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1
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3
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あらすじ

2022年08月19日 窓辺の愛書家 (創元推理文庫)

本好きの老婦人ペギーが死んだ。彼女は「殺人コンサルタント」を名乗り、数多くの推理作家の執筆に協力していた。死因は心臓発作だが、介護士のナタルカは不審に思い、刑事ハービンダーに相談しつつ友人二人と真相を探りはじめる。だがペギーの部屋を調べていると、覆面の人物が銃を手に入ってきて、ある推理小説を奪って消えた。謎の人物は誰で、なぜそんな行動を? 『見知らぬ人』の著者が本や出版をテーマに描く傑作謎解きミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

窓辺の愛書家の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

窓辺の愛書家の総合評価:

6.42/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(3pt)

まあまあ

まあまあ
窓辺の愛書家 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 窓辺の愛書家 (創元推理文庫)より
4488170048
No.10
(3pt)

いい味

前作「見知らぬ人」より今作が気に入った。コージー・クライム(居心地のいい犯罪)だね。
窓辺の愛書家 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 窓辺の愛書家 (創元推理文庫)より
4488170048
No.9
(1pt)

本当につまらなかった

途中で止めるのが悔しくて、最後まで読みましたが、こんなに読み終わるのを長く感じた本はありませんでした。時間がもったいなかった。
窓辺の愛書家 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 窓辺の愛書家 (創元推理文庫)より
4488170048
No.8
(2pt)

スルスル読めるけど、やや薄味。

各章ごとに物語の視点が変わるけれど、読んでいて引っかかることはなくスルスル読めます。ただ最後まで読んでみると、何となく薄味だなあ、という感じ。ミステリだからミスダイレクションも必要なのはわかるけど……。伏線の回収も、ミステリ的には十分とは言えないような? 読者を引っ張る謎の一つに明確な答えがないといいうか、「それは別に謎じゃなかったんです」って……う〜ん。登場人物は個性的で多彩なので、そこは楽しめる。コージーミステリの一変形なのかな?
窓辺の愛書家 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 窓辺の愛書家 (創元推理文庫)より
4488170048
No.7
(2pt)

あかんわ

風景描写もたいしたことなく、トリックは無いに等しく、登場人物たちの心理追求も表面的で…。
おまけに登場人物は、文章の中で突然ポーンと名前が出てくるので、「こいつ誰だっけ?」と読み始めは誰が誰か分からなくなる。
このへんは一流のジェフリー・ディーヴァーやマイケル・コナリーとの違いやろね。
文章が読みやすいだけの駄作。
窓辺の愛書家 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 窓辺の愛書家 (創元推理文庫)より
4488170048

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