(短編集)

サム・ホーソーンの事件簿Ⅴ

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2007年05月31日 サム・ホーソーンの事件簿〈5〉 (創元推理文庫)

郵便受けに配達した本が忽然と消えるという話を聞き、配達の現場に立ち会うこととなったホーソーン医師。彼が見守る前で、本は消えるかわりに爆弾と化し、注文主を殺めてしまう(「田舎道に立つ郵便受けの謎」)。そのほか、アンソニー賞最優秀短編賞受賞作「園芸道具置場の謎」など不可能興味満点のシリーズ12編に、ボーナス短編「レオポルド警部の密室」を加えた、充実の第5集。(「BOOK」データベースより)

評判

サム・ホーソーンの事件簿Ⅴの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

サム・ホーソーンの事件簿Ⅴの総合評価:

8.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(4pt)

お楽しみはこれから。

シリーズとして入手しましたが…短編集なので読みやすく、クセになっています。
サム・ホーソーンの事件簿〈5〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: サム・ホーソーンの事件簿〈5〉 (創元推理文庫)より
4488201075
No.2
(5pt)

サム・ホーソーンの事件簿'X

久々に本格推理を楽しみました。第二次世界大戦の開戦を間近に控えたアメリカの小さな街を舞台に、次々と起こる奇怪な事件を、主人公の医者が見事な推理で解決していく短編集です。
 密室殺人、消えた被害者、犯罪場所の消失、あるはずのない死因、凶器は何処に等々、本格物の醍醐味を十分に味わわせてくれます。よく読めば、伏線もきちんと張られていますし、犯罪に至る動機もそれなりにしっかりと書かれているように思います。
 本格物の愛好者の方々なら、よくご存知の著者なのかもしれませんが、わたしは初めて読みました。なかなかの出来映えだと感じました。
 それぞれが不可思議な事件ではありますが、荒唐無稽な結末ではなく、そんなこともあるかもしれないという具合にまとめてくれるので、すっきりとした読後感でした。心地よい時間を過ごすことができました。
サム・ホーソーンの事件簿〈5〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: サム・ホーソーンの事件簿〈5〉 (創元推理文庫)より
4488201075
No.1
(5pt)

サム・ホーソーンの事件簿X

久々に本格推理を楽しみました。第二次世界大戦の開戦を間近に控えたアメリカの小さな街を舞台に、次々と起こる奇怪な事件を、主人公の医者が見事な推理で解決していく短編集です。 密室殺人、消えた被害者、犯罪場所の消失、あるはずのない死因、凶器は何処に等々、本格物の醍醐味を十分に味わわせてくれます。よく読めば、伏線もきちんと張られていますし、犯罪に至る動機もそれなりにしっかりと書かれているように思います。 本格物の愛好者の方々なら、よくご存知の著者なのかもしれませんが、わたしは初めて読みました。なかなかの出来映えだと感じました。 それぞれが不可思議な事件ではありますが、荒唐無稽な結末ではなく、そんなこともあるかもしれないという具合にまとめてくれるので、すっきりとした読後感でした。心地よい時間を過ごすことができました。
サム・ホーソーンの事件簿〈5〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: サム・ホーソーンの事件簿〈5〉 (創元推理文庫)より
4488201075
No.0
(5pt)

サム・ホーソーンの事件簿X

 久々に本格推理を楽しみました。第二次世界大戦の開戦を間近に控えたアメリカの小さな街を舞台に、次々と起こる奇怪な事件を、主人公の医者が見事な推理で解決していく短編集です。
 密室殺人、消えた被害者、犯罪場所の消失、あるはずのない死因、凶器は何処に等々、本格物の醍醐味を十分に味わわせてくれます。よく読めば、伏線もきちんと張られていますし、犯罪に至る動機もそれなりにしっかりと書かれているように思います。
 本格物の愛好者の方々なら、よくご存知の著者なのかもしれませんが、わたしは初めて読みました。なかなかの出来映えだと感じました。
 それぞれが不可思議な事件ではありますが、荒唐無稽な結末ではなく、そんなこともあるかもしれないという具合にまとめてくれるので、すっきりとした読後感でした。心地よい時間を過ごすことができました。
サム・ホーソーンの事件簿〈5〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: サム・ホーソーンの事件簿〈5〉 (創元推理文庫)より
4488201075

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