邪教の子

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初版刊行(参考)
種別
長編
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1,667回
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1
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9
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あらすじ

2021年08月24日 邪教の子

舞台はどこにでもある平凡なニュータウン。そこにカルト教団の信者の家族が引っ越してきます。その家族は明らかにご近所から浮き上がっていて、しかも娘の茜はどうやら虐待を受けているらしい。主人公の慧斗は、茜の現状を見かねて救出に乗り出すが……こう書くと悪の組織から「お姫様」を救い出す子どもたちの冒険物語が展開されるのかと思いきや、そこが一筋縄でいかないのが澤村伊智さんの魅力です。どんな風に「一筋縄でいかない」のかは是非ご自身の目で確かめてみてください。(「BOOK」データベースより)

評判

邪教の子の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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邪教の子の総合評価:

7.28/10点 レビュー 25件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.25
(5pt)

最初は苦痛

最初の1/3位はなんでこんなもの読まされてるのかという位の口だけ達者なガキンチョご都合冒険譚読まされるんだけど、なんでこんな駄文読まされたのかわかってからは面白かったです
邪教の子 Amazon書評・レビュー: 邪教の子より
4163914161
No.24
(5pt)

またやられた

冒頭から「おや?」「ん?何かがおかしい」と思わせる手法を警戒しつつ「今度こそ騙されないぞ」と思って読んでいたのに、今回もまんまと澤村さんの手腕にやられちゃいました
思いもよらない展開の連続、とても面白かったです
また騙されたい笑
邪教の子 Amazon書評・レビュー: 邪教の子より
4163914161
No.23
(5pt)

期待を裏切らず相変わらず面白かったです

澤村先生の小説は大体読んでいますが今作もツボにハマりました……
邪教の子 Amazon書評・レビュー: 邪教の子より
4163914161
No.22
(2pt)

う〜ん…

澤村伊智さんの本にしては…といった感想。
話の3分の1はあらすじ通り。しかしこの3分の1を読み進めるのがとても苦痛。
後半への仕掛けなのは分かるけど、わざと違和感を感じさせる文章で、しかもそこがうまくも面白くも無いから読むのが辛いこと辛いこと。
『予言の島』はここらへんがうまいし面白いしでぐんぐん読めたんだけれども。
その仕掛けの文章を受けての後半も特に怖くも面白くもない引きの弱い内容。
『澤村伊智作品』に期待する引きの強さ、怖さ、驚きといった面白さが無い残念な作品でした。
これを読むなら『怖ガラセ屋サン』や『アウターQ』の方が面白いデスヨ!(アウターQは胸糞悪いオチだけど・笑)
邪教の子 Amazon書評・レビュー: 邪教の子より
4163914161
No.21
(5pt)

新興宗教に陥る怖さが分かる

飽きずに最後まで盛り上げてくれる話です。
前半と後半ではガラリと色々と代わってくるので、新興宗教の怖さとかが凄く伝わってきます。
邪教の子 Amazon書評・レビュー: 邪教の子より
4163914161

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