シャングリラ病原体

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.50pt (10max) / 2件

5.75pt (10max) / 4件

Amazon平均点

3.57pt (5max) / 14件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

57.00pt

0.00pt

←非ミステリ

61.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,734回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

2003年01月31日 シャングリラ病原体〈上〉 (新潮文庫)

南極のアメリカ観測基地からの連絡が途絶えた。現地に急行した救助隊は、無残に老衰死した4人を発見する。深くきざまれたしわ。肝斑。抜け落ちた白髪。白濁した眼球。36歳だった科学者が、5日間で90歳の老人へと激変していた。北極の英仏基地、シベリアのロシア基地でも同様な事態が発生。奇病の原因は未知の細菌か?あるいは新型の生物兵器か?巨匠が挑む近未来サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

シャングリラ病原体の評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

シャングリラ病原体の総合評価:

7.19/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(1pt)

登場人物が悪い人間ばっかり

冒頭、「身勝手なお前のせいでみんな死んだじゃないか」と腹が立つ登場人物がいるのですが、その人がなんと主役です…。その後も、この主人公の行動のせいで恋人が死んだのに、そのことを後悔し苦しむわけでもなく、あっさり別の女科学者とくっつく。他にも、政治家を中心に、誰一人、いいやつが出てこない。誰かと誰かがすぐ寝る。感情移入もできないし、誰にも共感できず、読んでいてひたすら苦痛です。病気の正体もいまいち(そもそも原題は「~病原体」じゃなくて「アイスエイジ」です)。最後の最後に驚かせる展開だけは、少し面白いかもしれません。下巻の332ページあたりから読めば十分だと思います。
シャングリラ病原体〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャングリラ病原体〈下〉 (新潮文庫)より
4102165460
No.13
(1pt)

登場人物が悪い人間ばっかり

冒頭、「身勝手なお前のせいでみんな死んだじゃないか」と腹が立つ登場人物がいるのですが、その人がなんと主役です…。その後も、この主人公の行動のせいで恋人が死んだのに、そのことを後悔し苦しむわけでもなく、あっさり別の女科学者とくっつく。他にも、政治家を中心に、誰一人、いいやつが出てこない。誰かと誰かがすぐ寝る。感情移入もできないし、誰にも共感できず、読んでいてひたすら苦痛です。病気の正体もいまいち(そもそも原題は「~病原体」じゃなくて「アイスエイジ」です)。最後の最後に驚かせる展開だけは、少し面白いかもしれません。下巻の332ページあたりから読めば十分だと思います。
シャングリラ病原体〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャングリラ病原体〈上〉 (新潮文庫)より
4102165452
No.12
(4pt)

OK

本屋さんを探したけど無かった。

状態が とても綺麗で 予想以上に良かった。
シャングリラ病原体〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャングリラ病原体〈下〉 (新潮文庫)より
4102165460
No.11
(4pt)

OK

本屋さんを探したけど無かった。

状態が とても綺麗で 予想以上に良かった。
シャングリラ病原体〈上〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャングリラ病原体〈上〉 (新潮文庫)より
4102165452
No.10
(2pt)

なんだか難しい

上下2巻の長編で題名もシャングリラってなんか冒険ものかつ病原菌のスリラーっぽいから面白いと思い購入したが初めはワクワクしたがいろんな登場人物が出て来てあーだこーだと言い合い、プライドがどうのこうのとか対人関係悪いし肝心のシャングリラはあんまり関係ない。
読んでいて苦痛でした。
シャングリラ病原体〈下〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャングリラ病原体〈下〉 (新潮文庫)より
4102165460

その他、Amazon書評・レビューが 14件あります。
Amazon書評・レビューを見る