地の告発

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種別
長編
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あらすじ

2020年11月30日 地の告発 (創元推理文庫)

ペレス警部が参列したささやかな葬儀の最中、大きな地滑りが発生。周辺住民の安否確認をすると、崩壊した空き家から身元不明の女性の遺体が見つかる。ところが検死の結果、女性が死んだのは地滑りの前、しかもその死は他殺によるものと判明。警部は殺人事件の被害者探しと犯人探しを同時におこなうことになる……。シェトランド諸島を舞台に、英国現代本格ミステリの進化と深化を実証しつづける名シリーズの新たなマイルストーン。(「BOOK」データベースより)

評判

地の告発の評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

地の告発の総合評価:

8.60/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

ペレスさん!そう来ますか

わかるけど、なんとなく読者としては納得のいき難いです。でも全編通してなんとなく展開は見えておりましたが。
地の告発 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 地の告発 (創元推理文庫)より
4488245110
No.7
(5pt)

傑作

外れなし。アングリーブス
地の告発 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 地の告発 (創元推理文庫)より
4488245110
No.6
(4pt)

手堅い手腕は認めるが、もう一つ心を打つものがない展開が惜しい

今回もまた事件現場母近くの住民たちは全てが怪しく意味ありげな言動やそれらしい動機もほの見え、誰が犯人でもおかしくないような描写が続くのはお約束の展開である。
 そんな中で明らかになる真犯人はまったく埒外にいたはずのある人物だった。
 こんな犯人有資格者ばかりゾロゾロしている中からこの意外な人物を引っ張り出してくるあたりなかなかやるなあという感じである。
 だが、その動機はちょっと弱いという気がした。
 ミステリーとして、さすが英国本格の標榜どおり手堅い手腕を認めるが、物語として心を打つものがなかったというかロマンを感じられなかったというのが今回の感想である。
地の告発 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 地の告発 (創元推理文庫)より
4488245110
No.5
(5pt)

愛読書

シェトランド最終作の翻訳を待っています
地の告発 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 地の告発 (創元推理文庫)より
4488245110
No.4
(5pt)

自然と人がシェットランドで営まれる詩篇

単なるミステリーを超えた。謎解きの面白さより更に何かを感じながら読み耽ってしまう。
その大自然なる土地と共に生きてゆく人々との相関関係を感じる。
全体を通してシェットランドの自然が深く影を落としている。登場人物は皆その自然を率直に受けいれ、
共生していく。そこには愛が有り、強さが有る。
地の告発 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 地の告発 (創元推理文庫)より
4488245110

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