猿の罰

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,742回
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1
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6
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あらすじ

2020年10月16日 猿の罰 (ハーパーBOOKS)

シカゴの街を震撼させる連続殺人鬼〈四猿〉と、事件を追う刑事ポーター。ふたりが昔知り合いだったと匂わす写真が発見され、捜査本部は騒然となる。訳がわからぬまま勾留され追いつめられるポーターをよそに、各地で次々と見つかる「父よ、お許しください」と懺悔の句が添えられた“祈る死体"。それは四猿による最後の裁きの始まりだった――すべての謎が解けるとき、その結末に驚愕する。怒涛の完結編!(「BOOK」データベースより)

評判

猿の罰の評価:

8.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

猿の罰の総合評価:

8.20/10点 レビュー 20件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18
(4pt)

人 死にすぎ、問題 多すぎ、アメリカ国内移動しすぎ。

第三部は作者があれもこれも欲張り過ぎた。ポーターは真犯人疑惑をかけられて戦線離脱。記憶の欠落もあり、読者の不信を誘う。クレアは伝染病感染疑いのため病院に隔離されてたくさんの医師、看護師、一般人の対応に追われる。日記は児童保護施設に舞台をうつし、子供同士の淡い初恋と性接待の辛い状況が描かれている。後半、これで終わりかと思わせてからのどんでん返し、怒涛の伏線回収が待っている。多少のご都合主義と中だるみは許そう。
猿の罰 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: 猿の罰 (ハーパーBOOKS)より
4596541442
No.17
(4pt)

面白い。

3部作、全部読むべし。
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4596541442
No.16
(1pt)

最悪!!

最終章3は、途中で吐き気がし読むのを止めた。こんな社会や大量殺人を書きたかったのか??作者の品性を疑う。
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4596541442
No.15
(5pt)

傑作!

3部作を読み終えた。
日記と現在が相互に切り替わり、何が本当なのか読み手を惑わす。とても読み応えのある本だった。
猿の罰 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: 猿の罰 (ハーパーBOOKS)より
4596541442
No.14
(2pt)

良くも悪くもスピーディ

三部作と知っての上で通読。通勤時の暇つぶしに適した本でした。

内容自体の感想は
・「地の文」での虚偽記載だらけ
・医学,薬学上の誤った記述
・刑事,捜査官各々が自分勝手な理由で単独行動,証拠の秘匿
・都合が悪くなると「記憶や資料の改竄」「内通者がいた」で押し通す
・犯行グループの大半は別身分で逃げおおせる
・主犯が裁判で無罪を勝ち取る → (勘違いから狙われていた)刑事が射殺 という酷いエンド
であり、今後同作者の作品が翻訳されても読むことはないかな・・・・・・が正直なところです。
猿の罰 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: 猿の罰 (ハーパーBOOKS)より
4596541442

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