シュロック・ホームズの冒険

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長編
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あらすじ

1977年03月01日 シュロック・ホームズの冒険 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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評判

シュロック・ホームズの冒険の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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シュロック・ホームズの冒険の総合評価:

8.22/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(2pt)

私の乏しい知識ではうまく語れませんが、巻末の<鑑賞の手引き>を参考に読んでみては。

文庫では30年以上前に読んでいたので、今回はポケット・ミステリ(文庫版の元版)を購入しました。ホームズのパロディの短編集です。巻末に訳者のお一人である深町真理子さんによる、収録作品の丁寧な<鑑賞の手引き>みたいな文章がついていて、こちらを読んでから各編に挑戦しました。作者ロバート・フィッシュの狙いがどこらにあるかを事前に知って読んでも、最後の1行がストンと落ちてきませんでした。<落ち>があるはずだと思っているところに私の<落ち度>があるのかもしれません。シャーロック学よりシュロック学の方が手ごわい?
シュロック・ホームズの冒険 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: シュロック・ホームズの冒険 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U32I
No.8
(2pt)

私の乏しい知識ではうまく語れませんが、巻末の<鑑賞の手引き>を参考に読んでみては。

文庫では30年以上前に読んでいたので、今回はポケット・ミステリ(文庫版の元版)を購入しました。ホームズのパロディの短編集です。巻末に訳者のお一人である深町真理子さんによる、収録作品の丁寧な<鑑賞の手引き>みたいな文章がついていて、こちらを読んでから各編に挑戦しました。作者ロバート・フィッシュの狙いがどこらにあるかを事前に知って読んでも、最後の1行がストンと落ちてきませんでした。<落ち>があるはずだと思っているところに私の<落ち度>があるのかもしれません。シャーロック学よりシュロック学の方が手ごわい?
シュロック・ホームズの冒険 (ハヤカワ・ミステリ文庫 42-1) Amazon書評・レビュー: シュロック・ホームズの冒険 (ハヤカワ・ミステリ文庫 42-1)より
415072251X
No.7
(5pt)

ホームズ・パロディの白眉

褒めても褒めても褒め過ぎることはない。本歌取りの上手さと言い、ストーリーの面白さと言い、ホームズ・パロディとして完璧ではないか。また、本作を読み進めていくと、特に依頼人の素性を言い当てるシーンなどは、本家ホームズでも、すれすれのまぐれ当たりが相当あったんだろうなあと思わせてくれる。それから、残念なのは、言葉遊びの面白さが十分に伝わっていないこと。あるいは白けてしまうかもしれないが、解説でひとつひとつ詳しい説明があってもよかった。いまならネットでスラング(英語と米語)の意味を確認しながら原文を読むと楽しいかも。
シュロック・ホームズの冒険 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: シュロック・ホームズの冒険 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U32I
No.6
(5pt)

ホームズ・パロディの白眉

褒めても褒めても褒め過ぎることはない。本歌取りの上手さと言い、ストーリーの面白さと言い、ホームズ・パロディとして完璧ではないか。また、本作を読み進めていくと、特に依頼人の素性を言い当てるシーンなどは、本家ホームズでも、すれすれのまぐれ当たりが相当あったんだろうなあと思わせてくれる。それから、残念なのは、言葉遊びの面白さが十分に伝わっていないこと。あるいは白けてしまうかもしれないが、解説でひとつひとつ詳しい説明があってもよかった。いまならネットでスラング(英語と米語)の意味を確認しながら原文を読むと楽しいかも。
シュロック・ホームズの冒険 (ハヤカワ・ミステリ文庫 42-1) Amazon書評・レビュー: シュロック・ホームズの冒険 (ハヤカワ・ミステリ文庫 42-1)より
415072251X
No.5
(4pt)

良く読まないと分からない

シャーロック・ホームズのユーモアパロディですが、笑いの要素が良く読まないと分かり難いので、軽い本だと思って読み飛ばすとつまらないかもしれません。
例えば、Dr.ワトニイが最近、家の前でなぜか転倒する人が多く忙しいという描写があったかと思うと、その後に彼が転倒を予防するために。。。という描写が続いていて、斜め読みするとここの面白さを読み落としてしまうかもしれません。
シャーロック・ホームズに関する知識が豊富な方は、私が詠み落とした(と思われる)パロディとしての面白さをもっと堪能できると思います。
シュロック・ホームズの冒険 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: シュロック・ホームズの冒険 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U32I

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