おれは一万石

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種別
長編
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あらすじ

2017年09月13日 おれは一万石 (双葉文庫)

一俵でも禄高が減れば旗本に格下げになる、ぎりぎり一万石の大名、下総高岡藩井上家に婿入りすることになった竹腰正紀はまだ十七歳の若者だ。正紀は、高岡藩江戸上屋敷を訪れたおり、堤普請を嘆願する百姓と出会い、二千本の杭を調達する約束を結んでしまう。まだ婿入り前にもかかわらず、高岡藩のために奔走する日々が始まった!待望の新シリーズついに開幕!(「BOOK」データベースより)

評判

おれは一万石の評価:

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おれは一万石の総合評価:

6.86/10点 レビュー 14件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(3pt)

入り婿殿様の再建奮戦記

●ことわざに「小糠三合あるならば入り婿すな」とあるが、江戸時代の武家の部屋住みには当てはま
らないようです。婿入りの決まった部屋住みが嬉々として話している姿は、なぜか滑稽に見えます。
 老練な大人たちに立ち向かう若き次男坊。愚直にストレートな気持ちでぶつかって行く姿が痛々し
くも熱い。応援の手を差し伸べたい気持ちになります。物語は時代小説ですが、そのまま現代にも通
じる内容でした。

 時代小説と言えばやはりチャンバラシーンが欲しい。2~3度ほどありましたが、今一つ迫力に欠
けていたようです。剣豪ものではないので仕方ないが、ちょっと淋しいです。
おれは一万石 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: おれは一万石 (双葉文庫)より
4575668508
No.13
(4pt)

まだ読み始めたばかりですが物語にすい込まれます。

尾張の血を引く家計とはいえ小大名家の次男坊。この中途半端な主人公の立場が物語を面白くしている。これからの展開が楽しみです。
おれは一万石 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: おれは一万石 (双葉文庫)より
4575668508
No.12
(1pt)

本を買いたかったのに・・キャンセル方法が解りません、なんてこった!!

デジタル書籍の誤購入キャンセル方法が解らず もう一度 実本を買うはめに?すっごく不親切!!
おれは一万石 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: おれは一万石 (双葉文庫)より
4575668508
No.11
(5pt)

次が気になりついつい読んでしまう

読みやすい
おれは一万石 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: おれは一万石 (双葉文庫)より
4575668508
No.10
(3pt)

設定に無理がある

面白いんだけど、あまりに設定に無理がありすぎて時々鼻白む。
徳川御連枝の大名家の子息という設定はいくらなんでも…
しかも17歳?
せめて市井で育った隠し子とかならなあと何度も何度も思いつつ、まあ難しいこと言わず読むものなんだろうなと。
なので、頭の中で設定を変換して読んでいます。

表紙絵も無鉄砲で爽やかな青少年ではなく、どう見ても大人、それも中年ぽいが、編集者がなぜそれでOKだと思ったのか、そこも不可解。
おれは一万石 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: おれは一万石 (双葉文庫)より
4575668508

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