(短編集)

伯母殺人事件

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種別
短編集
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あらすじ

2005年06月01日 伯母殺人事件・疑惑 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ)

伯母が生きている限り、ぼくは厭うべきこの土地からも、専横的な伯母からも、離れることはできない―。伯母とぼくの生命を賭けた虚々実々の闘いの行方は?「犯人の手記」というユニークなスタイルで完全犯罪の計画から遂行までを描く「伯母殺人事件」。その他にセイヤーズの短篇「疑惑」「アリババの呪文」を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

伯母殺人事件の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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平均点8.00pt

伯母殺人事件の総合評価:

8.11/10点 レビュー 18件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.17
(4pt)

名前だけは聞いていた古典

この本の題名は推理小説の愛読者なら聞いたことがあるはず。古典的な著名作品が読めて幸い。
伯母殺人事件 (1960年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 伯母殺人事件 (1960年) (創元推理文庫)より
B000JAQSG6
No.16
(4pt)

名前だけは聞いていた古典

この本の題名は推理小説の愛読者なら聞いたことがあるはず。古典的な著名作品が読めて幸い。
伯母殺人事件 (創元推理文庫 125-1) Amazon書評・レビュー: 伯母殺人事件 (創元推理文庫 125-1)より
4488125018
No.15
(4pt)

名前だけは聞いていた古典

この本の題名は推理小説の愛読者なら聞いたことがあるはず。古典的な著名作品が読めて幸い。
伯母殺人事件 (1957年) (世界推理小説全集〈第64巻〉) Amazon書評・レビュー: 伯母殺人事件 (1957年) (世界推理小説全集〈第64巻〉)より
B000JAWHUM
No.14
(3pt)

スッキリしない読後感。

※ネタバレ
自己中でワガママ放題の甥が、同居している伯母が気に入らなくて、あれこれ陰謀をめぐらせて殺そうとするが、なかなか成功せず、最後は……という話。勧善懲悪のつもりかと思うけど、そもそもこの伯母の方も、周りの召使いやらなんやらとグルになって、甥を罠にはめて嘲笑ったり、甥の日記を盗み見たりして、こんなやつは殺したいと思われても仕方ないんじゃないかという気がする。
……しかも伯母の方だって、服にアイロンをかけたり、庭いじりするか、地域の集会に出るくらいしかすることもないくせに、仕事をしないからって、甥をダメ人間扱いするのはどうかと思う。
……それに、伯母がすんでのところで落ちそうになった崖までの経路を、安全のために生け垣を補強して、事故が起きないようにしたはずなのに、同じ場所で甥が事故に遭うのも、辻褄が合わない。
……いろんな意味で、読後感が悪い。
伯母殺し (1983年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 伯母殺し (1983年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7G0OE
No.13
(3pt)

スッキリしない読後感。

※ネタバレ
自己中でワガママ放題の甥が、同居している伯母が気に入らなくて、あれこれ陰謀をめぐらせて殺そうとするが、なかなか成功せず、最後は……という話。勧善懲悪のつもりかと思うけど、そもそもこの伯母の方も、周りの召使いやらなんやらとグルになって、甥を罠にはめて嘲笑ったり、甥の日記を盗み見たりして、こんなやつは殺したいと思われても仕方ないんじゃないかという気がする。
……しかも伯母の方だって、服にアイロンをかけたり、庭いじりするか、地域の集会に出るくらいしかすることもないくせに、仕事をしないからって、甥をダメ人間扱いするのはどうかと思う。
……それに、伯母がすんでのところで落ちそうになった崖までの経路を、安全のために生け垣を補強して、事故が起きないようにしたはずなのに、同じ場所で甥が事故に遭うのも、辻褄が合わない。
……いろんな意味で、読後感が悪い。
伯母殺し (ハヤカワ・ミステリ文庫 86-1) Amazon書評・レビュー: 伯母殺し (ハヤカワ・ミステリ文庫 86-1)より
4150744513

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