怪談徒然草
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あらすじ
別格の恐怖。封印された三角屋敷の恐怖を再び――。恐怖語りの神髄!「平家がまだピチピチしていて、とてもよろしゅうございました」と壇ノ浦での旅行を語る加門七海が、体験した本当にあった怖い話。中国旅行中に重慶の旅館で出会った死神。無理やり造りを変えてしまったために、氏子が次々と死んでしまった神社。付き合う男性が全員死んでしまった絶世の美女。そしていまだに続いているという東京都慰霊堂と三角屋敷を巡る話(完全封印版)などありとあらゆる体験を語った「怪談本」の決定版。真の恐怖は怪談語りにあり。著者の初期の怪談実話集、待望の復刊。文庫版ように、「三度目のあとがき」を書き下ろし。解説は東雅夫氏。(「BOOK」データベースより)
評判
怪談徒然草の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
怪談徒然草の総合評価:
8.04/10点 レビュー 53件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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②「私、見えちゃう人なんだけど」な筆者が背景含めて解説しちゃうから、話を信じるなら想像する余地がない
③筆者の言葉使いもあって、ひたすらに俺ツエー話を聞かされている気持ちに
以上のことから、怖がる要素が皆無でした。
題材自体は興味深いものもあったので、蒐集家は満足するかも。
私は怖がりたかったので拍子抜けでした。