殺人者は21番地に住む

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.43pt (5max) / 7件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,097回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1983年12月01日 殺人者は21番地に住む (創元推理文庫 (212‐1))

霧深いロンドンの街を騒がす連続殺人。犯人は不敵にも、現場に〈スミス氏〉という名刺を残していた。手がかりもなく途方に暮れる警察に、犯人の住居を突き止めたという知らせが入る。だがしかし、問題のラッセル広場21番地は下宿屋なのだ。どの下宿人が犯人なのか? 二度にわたって読者への挑戦状が挿入される、ファン待望の本格長編。(「BOOK」データベースより)

評判

殺人者は21番地に住むの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

殺人者は21番地に住むの総合評価:

6.86/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(4pt)

おフランス流バカトリックが炸裂w

霧深いロンドンの街で起こる連続殺人。犯行現場には必ず〈スミス〉と
名が記された名刺が残され“第二の切り裂きジャック事件”と騒がれた。

やがて、犯行現場から立ち去る犯人を追跡したという目撃者が現れ、
犯人の住居――ラッセル広場21番地にある下宿屋――が判明する。

犯人は下宿人のなかの誰なのか?

そんな中、下宿を監視する警察をあざ笑うかのように、次の事件が起こり……。

一応、容疑者が限定される〈館もの〉の体裁ですが、最初から警察
が介入するという、外部に開かれた設定である点がユニークな本作。

本作のメインとなるトリックは、ある意味、非常にバカバカしいもの
であるため、人によっては、呆れて怒り出すかもしれません(二度に
亘って挿入される“読者への挑戦”も、こけおどしに過ぎませんw)。

とはいえ、被害者が残したとされるダイイングメッセージ“il b”(フランス語)に
託された人を喰った作者の企みには意表を突かれましたし、二つの“読者への
挑戦”の間に、下宿人たちがブリッジに興じるシーンを配置することで、真相を
大胆に暗示している点も、なかなか巧いと感じました。
殺人者は21番地に住む (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人者は21番地に住む (1983年) (創元推理文庫)より
B000J78XOY
No.6
(4pt)

おフランス流バカトリックが炸裂w

霧深いロンドンの街で起こる連続殺人。犯行現場には必ず〈スミス〉と
名が記された名刺が残され“第二の切り裂きジャック事件”と騒がれた。
やがて、犯行現場から立ち去る犯人を追跡したという目撃者が現れ、
犯人の住居――ラッセル広場21番地にある下宿屋――が判明する。
犯人は下宿人のなかの誰なのか?
そんな中、下宿を監視する警察をあざ笑うかのように、次の事件が起こり……。
一応、容疑者が限定される〈館もの〉の体裁ですが、最初から警察
が介入するという、外部に開かれた設定である点がユニークな本作。
本作のメインとなるトリックは、ある意味、非常にバカバカしいもの
であるため、人によっては、呆れて怒り出すかもしれません(二度に
亘って挿入される“読者への挑戦”も、こけおどしに過ぎませんw)。
とはいえ、被害者が残したとされるダイイングメッセージ“il b”(フランス語)に
託された人を喰った作者の企みには意表を突かれましたし、二つの“読者への
挑戦”の間に、下宿人たちがブリッジに興じるシーンを配置することで、真相を
大胆に暗示している点も、なかなか巧いと感じました。
殺人者は21番地に住む (創元推理文庫 (212‐1)) Amazon書評・レビュー: 殺人者は21番地に住む (創元推理文庫 (212‐1))より
4488212018
No.5
(2pt)

冗談探偵小説?

訳文の拙さもあってか、読み難く、人物描写つまらなく、ストーリー展開だるい。

読者への挑戦状は、クイーンら本格ものの作家に対するパロディでしょうか。

ひょっとして、メイントリックも?
殺人者は21番地に住む (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人者は21番地に住む (1983年) (創元推理文庫)より
B000J78XOY
No.4
(2pt)

冗談探偵小説?

訳文の拙さもあってか、読み難く、人物描写つまらなく、ストーリー展開だるい。
読者への挑戦状は、クイーンら本格ものの作家に対するパロディでしょうか。
ひょっとして、メイントリックも?
殺人者は21番地に住む (創元推理文庫 (212‐1)) Amazon書評・レビュー: 殺人者は21番地に住む (創元推理文庫 (212‐1))より
4488212018
No.3
(4pt)

本格好きな人には堪らないミステリ

作者が寡作なせいか邦訳が少ないせいか私は本作と「六死人」しか読んでおらず、経歴も詳しくない。

本作は題名が示す通り、殺人犯人が21番地にある下宿屋にいると読者に明かしながら、それでいて犯人を絞らせない作者の技巧が見せ所。幕間には2度に渡って、クィーンばりの挑戦状が入る。作者の自信と情熱がうかがえる。黄金時代にはこうした作品が多く書かれていたんだなぁ、と当時感心したのを覚えている。
殺人者は21番地に住む (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人者は21番地に住む (1983年) (創元推理文庫)より
B000J78XOY

その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
Amazon書評・レビューを見る