盗まれた指

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,710回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2016年12月01日 盗まれた指 (論創海外ミステリ)

トランブル城に住む伯父アンリ・ド・シャンクレイ、幼い頃に両親を亡くした娘クレール、美しい家政婦レイモン夫人、若い大男ジャン・アルマンタン。ベルギーの片田舎の古城で次々と起こる謎の死。フランス冒険小説大賞受賞作家によるゴシック・サスペンス恋愛ミステリ!!!(「BOOK」データベースより)

評判

盗まれた指の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

盗まれた指の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

マイルドなゴシックミステリ

古城を舞台にしたミステリだが、ディクスン・カーの作品のようなおどろおどろしい本格ものではなく、デュ・モーリアの『レベッカ』なんかを思い切りマイルドにしたようなゴシックサスペンスといったところ。古城の城主と家政婦が同時に殺害されるのだが、二人はまったく別種の毒物によって殺され、また城主の小指がなぜか切断され消失していたというのが謎の中心。

ステーマンは、以前『六死人』や『殺人者は21番地に住む』などを読んで、伏線や論理的な推理といった本格ものとしての骨格は弱いが、サスペンスと意外性ではかなり楽しめたという感想をもった。本書もスピーディーな展開で、ストレスなく面白くサクサクと読み進められる。しかし、この真相も読者の意表を突くことを狙ったものなのだろうが、正直、意外性というより単なる肩すかし。またタイトルにある盗まれた指の解答も、おおかたの読者の予想の範疇にとどまるだろう。久しぶりのステーマンということで期待していただけに、ちょっと残念…。
盗まれた指 (論創海外ミステリ) Amazon書評・レビュー: 盗まれた指 (論創海外ミステリ)より
4846015661

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る