(短編集)

放課後の名探偵

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種別
短編集
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あらすじ

2018年09月20日 放課後の名探偵 (創元推理文庫)

姉への依存症を克服した中葉悠介は、名探偵・蜜柑花子と親交を深め刑事になる夢の実現に邁進していた。そんな学校生活の中でもトラブルは潜んでいる――。体育の授業前の更衣室で中葉が落としたある物から、知らぬ間に想定外のトラブルへと繋がっていく「ルサンチマンの行方」。中葉と蜜柑の所属するミステリ研究会会長が思い描く、理想のダイイング・メッセージの定義「オレのダイイング・メッセージ」など、犯人(?)側視点から描いた全四編。蜜柑花子の鋭利な推理と、高校生らしいあわただしくも爽やかな日々を描く、文庫オリジナル。(「BOOK」データベースより)

評判

放課後の名探偵の評価:

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放課後の名探偵の総合評価:

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No.1
(1pt)

もう学園物はやめましょう……

とりあえず、内容紹介を見て「中葉悠介の成長物語」と思った方はハズレです。
各エピソードごとに中葉以外の学生が中心人物となる連作短編集です。

・全体的に(小さな)叙述トリックが仕掛けられている
・同じシーンから視点人物の違いによる分岐があり、各エピソードが最終話で収束

など、工夫が凝らされてはいるのですがトリック,文章ともに薄っぺらで読むのが苦痛でした。

今後文庫化される(と思われる)長編作品に期待したいです……
放課後の名探偵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後の名探偵 (創元推理文庫)より
4488465137

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