ペインスケール (ロングビーチ市警殺人課)

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長編
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あらすじ

2018年02月28日 ペインスケール (ロングビーチ市警殺人課) (創元推理文庫)

ロングビーチ市の高級住宅街で、下院議員の息子ベントン三世の妻と子どもたちが殺害された。強盗から政治がらみの怨恨までさまざまな動機が考えられたが、刑事のダニーは壁に飾られた一家の写真コーナーを見て不自然さを感じる。子どもを中心にした写真ではなく、主であるベントン三世の写真ばかりだったのだ。調べれば調べるほど謎に包まれる被害者一家の秘密とは。刑事ダニーと相棒の女性刑事ジェンを予測不可能な事件が襲う!(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(3pt)

ちょっと荒っぽすぎるかな

張り込み相手が目の前で狙撃されたり、部屋に踏み込んだら射殺された直後だったり、ちょっと荒っぽすぎるかな。
警察の捜査が丹念に描かれていたり、刑事課のメンバーの日常が丁寧に描かれていたりしている点はとても面白いのですが、次々に凄惨な事件が起こるのに、刑事たちがのんびりと、差し入れドーナツの種類に文句言ってたりしてて、ちょっと感情移入しにくい。
次も読むか、ぎりぎり・・。
ペインスケール (ロングビーチ市警殺人課) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ペインスケール (ロングビーチ市警殺人課) (創元推理文庫)より
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