双生児

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種別
長編
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あらすじ

2022年07月06日 双生児 (ハヤカワ文庫JA JAオ 4-5)

自分の顔が探し人のチラシに載っているのを知った安奈。やがて自分と瓜二つの少女を見かけたことから悪夢の世界に引き込まれ……(「BOOK」データベースより)

評判

双生児の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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双生児の総合評価:

6.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

懲りすぎのストーリー!

①後半のストーリー展開は凝りすぎである。何が何やら分からなくなる。著者得意の叙述トリックであろうが、急な方向転換に読者は戸惑い、疲れてしまうのではないか?
②双生児→二重人格→多重人格で充分である。一貫してトリック追求のミステリーであるが、捨子、育ての親、児童福祉施設等、産みの親が育てられない事情、児童福祉施設の環境、里親の育て方等社会派ミステリーとしての描きかたの方が説得力ある作品になっていたのではないか?
もしかしたら著者も書きながらこのストーリーの終結を考え直したのではないか?
ラストの混乱がこの小説の評価を決める。
お勧めの一冊だ。
双生児 (ハヤカワ文庫JA JAオ 4-5) Amazon書評・レビュー: 双生児 (ハヤカワ文庫JA JAオ 4-5)より
4150315264
No.5
(4pt)

懲りすぎのストーリー!

①後半のストーリー展開は凝りすぎである。何が何やら分からなくなる。著者得意の叙述トリックであろうが、急な方向転換に読者は戸惑い、疲れてしまうのではないか?
②双生児→二重人格→多重人格で充分である。一貫してトリック追求のミステリーであるが、捨子、育ての親、児童福祉施設等、産みの親が育てられない事情、児童福祉施設の環境、里親の育て方等社会派ミステリーとしての描きかたの方が説得力ある作品になっていたのではないか?
もしかしたら著者も書きながらこのストーリーの終結を考え直したのではないか?
ラストの混乱がこの小説の評価を決める。
お勧めの一冊だ。
双生児 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 双生児 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152097183
No.4
(4pt)

タイトルを超越した仕掛けがすごい

表題からこのサスペンスのトリック自体には大方予想はついた、が・・・。
 何故かすっきりしない。ジェットコースターのように展開が目まぐるしく変わり、一気にラストまで読み進めてしまう。
 場面展開の小見出し部分にも仕掛けがあり、ラストに至るまでまでその本当に意味するところが明らかにならない。
 平和に思えるラストも本当に安心はできない「ぞくり」とする終わり方、このまま無事に終わっていいのだろうか。
 作者の細かい仕掛けにはまってしまったようだ。大筋より、伏線部分の面白さが光っている。

 
 
双生児 (ハヤカワ文庫JA JAオ 4-5) Amazon書評・レビュー: 双生児 (ハヤカワ文庫JA JAオ 4-5)より
4150315264
No.3
(4pt)

タイトルを超越した仕掛けがすごい

表題からこのサスペンスのトリック自体には大方予想はついた、が・・・。
 何故かすっきりしない。ジェットコースターのように展開が目まぐるしく変わり、一気にラストまで読み進めてしまう。
 場面展開の小見出し部分にも仕掛けがあり、ラストに至るまでまでその本当に意味するところが明らかにならない。
 平和に思えるラストも本当に安心はできない「ぞくり」とする終わり方、このまま無事に終わっていいのだろうか。
 作者の細かい仕掛けにはまってしまったようだ。大筋より、伏線部分の面白さが光っている。

 
 
双生児 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 双生児 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152097183
No.2
(2pt)

…は?・ネタバレあります

あのー、真面目に、っていうか、ちゃんと状況を理解しようと努力しながら読んできたんですけど…
オチ、これ?
と、いうしかない
排卵誘発剤を使わず、受精卵をもどしもせず、それが発生する確率を知っているんだろうか?的な
そりゃ世の中に絶対ない訳じゃないけどさ
…あっけにとられ、その後、虚脱しました
双生児 (ハヤカワ文庫JA JAオ 4-5) Amazon書評・レビュー: 双生児 (ハヤカワ文庫JA JAオ 4-5)より
4150315264

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