渇きと偽り
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あらすじ
一家惨殺の犯人は旧友なのか?デビュー作にして〈ニューヨーク・タイムズ〉ベストセラー。灼熱の町のフーダニット。「ルークは嘘をついた。きみも嘘をついた」……意味深な手紙を受けとった連邦警察官フォークは二十年ぶりに故郷を訪れる。妻子を撃ち、自殺したとされる旧友ルークの葬儀に出るためだ。彼は手紙の送り主であるルークの両親から、息子の死の真相を突き止めてほしいと頼まれる。生まれ育った町での捜査は、フォークの脳裏に苦い記憶を呼び起こしていく。かつて、彼がここを離れる原因となった、ある事件の記憶を……。灼熱の太陽にあえぐ干魃の町で、人々が隠してきた過去と秘密が交錯する。オーストラリア発のフーダニット。(「BOOK」データベースより)
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評判
渇きと偽りの評価:
7.33/10点 レビュー 3件。 B ランク
渇きと偽りの総合評価:
7.64/10点 レビュー 11件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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暑さと乾燥が町と人を狂わせていく様子がまざまざと浮かび上がり、日本とはまた違った閉塞感が興味深かった。ストーリーは過去と現在が入れ替わりながら進むが、映像的で読みやすい。淡々とした筆運びはキャラクターの性質をよく表していて合っていた。
映画化し第2弾も邦訳が発売されていて少し前に読み始めたところ。映画も観るつもり。