蜜蜂と遠雷

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初版刊行(参考)
種別
長編
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9,372回
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21
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71
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あらすじ

2016年09月23日 蜜蜂と遠雷

3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?(「BOOK」データベースより)

評判

蜜蜂と遠雷の評価:

8.71/10点 レビュー 7件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.71pt

蜜蜂と遠雷の総合評価:

8.00/10点 レビュー 754件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

蜜蜂と遠雷の感想

非常に高評価だったので読んでみた。私がクラシックに全く興味がないからか面白いとは感じなかった。演奏中に様々な情景が描かれているが、冗長で「この描写必要?」と何度も思った。1次予選から本戦まで同じような内容が4回繰り返されているように感じた。別につまらないというわけではなかったが、そもそもミステリーではないので私には向いてなかったということだろう。

BOY
IM7XWAPW

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.747
(1pt)

好きな方多いですが

この作品が好きな方には申し訳ないが「くどいな」と思う節が多かった
構成は良かったので文庫一冊で収められる内容だと楽しめたかも
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536
No.746
(4pt)

綺麗な商品が届いた

帯付きのとても状態の良い綺麗な商品でした。また利用したい
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536
No.745
(5pt)

言葉のシャワー

音楽を表現するために想像力を掻き立てる言葉のシャワーをもらった。ちょっと長かったが、素晴らしい作品。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536
No.744
(5pt)

本線の審査結果に納得

この順位は、読後の余韻までも心地よい。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536
No.743
(2pt)

映画化されそう

ボリュームはすごいけど、易しい文章で読みやすいのでサクサク読めると思うけど、途中から展開読めてしまって下巻の半ばで離脱した。元天才少女が復活からのイケメンピアニストの幼馴染から思いを寄せられる展開とか、養蜂家の息子なのに超天才的な音楽の才能を持つ少年とか、読者が好きそうなエンタメ設定沢山盛り込まれてた。ひねくれ者なので逆にそれが気になり、音楽界の現実的部分についても面白く読めなかった。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528

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