証拠が問題

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.33pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,936回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1991年11月01日 証拠が問題 (創元推理文庫)

八月の月曜の晩、わが家でひとり過ごしていたところ、出張中のはずの夫スティーヴンが突然帰宅してきた。仕事が早く終わったので、という弁解に釈然としないものを感じるアリソンだったが、真夜中を過ぎるころ、今度は二人の刑事の訪問を受ける。彼らは、今夜一件の殺人が発生したこと、その現場で死体のそばにひざまずいているスティーヴンの姿が目撃されたことを告げた。打ちのめされながらも、夫の潔白を証明するため、アリソンは奔走を開始したが…。多彩な作風を誇る技巧派の雄が、二転三転するプロットと意外な真相を仕掛けた会心作。(「BOOK」データベースより)

評判

証拠が問題の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

証拠が問題の総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

二度目が面白い

最初に読んだ時はたいして面白いとも思わなかったが、
結末が分かって読むと大変面白く読めた。
二回読むべき本。
証拠が問題 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 証拠が問題 (創元推理文庫)より
4488228046
No.2
(3pt)

ミステリ初心者なら十分に楽しめそう

1988年発表の本作品は、著名なミステリ作家、有栖川有栖が、巻末解説を書いていることや、ネット上でも、評判は悪くないので手に取った次第。

その感想だが、確かに「悪くはない」とは思います。
作品紹介のとおり、後半で二転三転するプロットが組まれており、ストーリーを楽しむことができました。
しかし、ミステリの核となる「意外な真相」が意外でなかったところが、やや残念ではあります。

何10年もミステリを読み続けていると、作家が伏線をどこに張るか、傾向のようなものを経験則で体得できます。

本作品は、物語の早い段階で「怪しい文章(伏線候補)」があり、100頁より少し手前で明かされる、ある事実と照合した時、私はこれが「真相」に結び付く「伏線」だと確信しました。

そして、先述のとおり、二転三転するプロットが進む中、最後に示されたのが、自分の予想した真相でした。

本作品の伏線の張り方は、かなり大胆で、ミステリを読み始めの頃であれば、「上手い伏線だ」と感心させられたことでしょう。

本作品をオススメしたいのは、まだミステリを読み始めて日の浅い方です。
当てずっぽうではなく、作者の仕掛けた伏線を見抜いて、是非真相に迫ってみてください。
証拠が問題 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 証拠が問題 (創元推理文庫)より
4488228046
No.1
(5pt)

犯人を暗示する伏線の出し方では推理小説史上、これが第一位の傑作だ。by佐藤圭

解説の有栖川有栖さんや100冊の徹夜本の作者佐藤圭さんの言う通り、この伏線(伏線A)の出し方はすごすぎます。

作品自体はさほど難解ではないミステリーで、中盤過ぎにはたいていの人が犯人を的中できるでしょう、
でも伏線Aの時点で「これだ!」と当たりを付ける人は皆無だと思います。

有栖川さんに解説されなかったら、この作品のすごさが読者には伝わらないと思います、そういう意味でも東京創元社いい仕事してるなと思います。
証拠が問題 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 証拠が問題 (創元推理文庫)より
4488228046

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る