屍衣の流行

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 2件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

1.00pt

0.00pt

←非ミステリ

29.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,570回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2006年09月01日 屍衣の流行 世界探偵小説全集 (40)

人気女優ジョージアをめぐる男たちの死。失踪した元婚約者の白骨死体が発見され、名探偵アルバート・キャンピオンは真相解明を依頼される。数週間後、彼女の夫レイモンドのアフリカ飛行壮行式典の最中、新たな事件が起こり…。(「BOOK」データベースより)

評判

屍衣の流行の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

屍衣の流行の総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

行間、間接的

自殺一件と殺人二件。自殺はある人物に追いこまれての行為なので、なかば殺人とみても良さそうである。
これら一連の事件そのものは大して複雑ではない。しかし、アリンガム独特の筆すさびが事態の紛糾を招いている。
フーダニットと動機について、読者が文章から間接的に、あるいは行間で汲み取るよう、計算尽くかつ突きはなした態度で
以って物語を描出する。
往時のアパレル業界の内幕、人物造形の生々しさ、登場人物の洒脱な会話、そして手に汗握るクライマックスなど
著者の筆力と余裕がうかがえる作品だ。
屍衣の流行 世界探偵小説全集 (40) Amazon書評・レビュー: 屍衣の流行 世界探偵小説全集 (40)より
4336044406
No.1
(4pt)

行間、間接的

自殺一件と殺人二件。 自殺はある人物に追いこまれての行為なので、なかば殺人とみても良さそうである。 これら一連の事件そのものは大して複雑ではない。 しかし、アリンガム独特の筆すさびが事態の紛糾を招いている。 フーダニットと動機について、読者が文章から間接的に、あるいは行間で汲み取るよう、計算尽くかつ突きはなした態度で 以って物語を描出する。 往時のアパレル業界の内幕、人物造形の生々しさ、登場人物の洒脱な会話、そして手に汗握るクライマックスなど 著者の筆力と余裕がうかがえる作品だ。
屍衣の流行 世界探偵小説全集 (40) Amazon書評・レビュー: 屍衣の流行 世界探偵小説全集 (40)より
4336044406
No.0
(5pt)

華麗な傑作

日本では信じられないほど軽視されているが英国ではクリスティやセイヤーズと並び称される大家。
派手なトリックの面白さではなく、精緻な人間描写の積み重ねの中に散りばめられた伏線の妙が堪能できる。
当時の英国の世相や風俗を華麗に描いて、邦訳作品中では最高傑作。
屍衣の流行 世界探偵小説全集 (40) Amazon書評・レビュー: 屍衣の流行 世界探偵小説全集 (40)より
4336044406

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る