毒見師イレーナ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.33pt (5max) / 48件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,484回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2015年07月18日 毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS)

ある殺人を犯した罪で死刑囚となった少女イレーナ。ついに絞首台へと送られる日を迎えるも、そこで思わぬ選択肢を与えられる―今すぐ絞首刑か、それとも、国の最高司令官の毒見役になるか。だが毒見役を選んだイレーナを待ち受けていたのは、逃走防止の猛毒だった。かくして少女は毎日与えられる解毒剤なしには生きられぬ身体に。わずかな生きる希望に賭け壮絶な日々に立ち向かうが…。(「BOOK」データベースより)

評判

毒見師イレーナの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

毒見師イレーナの総合評価:

8.67/10点 レビュー 48件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.48
(5pt)

予想外の展開。

王族へのクーデターによって最高司令官が支配することとなった架空の国「イクシア」を舞台とするファンタジー。毒味役に任じられたイレーナは逃走しても職務に忠実であっても死と隣り合わせという状況で……となると、普通は国家そのものが腐敗していて、そこからの脱出がメインテーマとなりそうなものなのだが、そんな予想とは裏腹の展開に至る「予想外の」作品。原文自体がそうなのかもしれないが、少なくとも訳文は滑らかでどこにも躓きなく読むことができる。かすかに貴種流離譚の匂いを漂わせているのだが、それが続編での中心になるのだろう。三部作の第一巻だが、本書を読むともはや最後まで読まずにはいられない面白さがある。
毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: 毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS)より
4596550026
No.47
(5pt)

ちょっとえぐいけど面白かった

貴族の息子を殺したことで処刑寸前だった少女イレーナが毒見として生きていくという話。
このイレーナが殺人を犯したのには理由があるんですがそれがえぐい。というかイレーナの境遇がずっとえぐいです。
でもイレーナが不屈の精神で理不尽に立ち向かい、ヴァレクと結ばれる過程にはぐっときました。
大人向けのファンタジーですがおすすめです。
毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: 毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS)より
4596550026
No.46
(5pt)

面白かったです。

正直あまり期待せずに購入したのですが、面白かったです。
あまり高額でもないので、是非読んでみてください。
毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: 毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS)より
4596550026
No.45
(5pt)

第一巻ゆえに

設定が面白いです。正直、翻訳が少々読みづらいと私は感じてしまう部分もあったのですが、それでもとても面白い物語でした。死刑と隣あわせであったイレーナが毒見師から這い上がっていく姿。ヴァレクとの関係(ここはもう少し柔らかい翻訳で読みたかった~~~)、ファンタジーとしてとても丁寧に出来上がっていて面白いです!!!
毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: 毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS)より
4596550026
No.44
(5pt)

面白かった。

電子書籍初めてです。読みやすかったです。
毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: 毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS)より
4596550026

その他、Amazon書評・レビューが 48件あります。
Amazon書評・レビューを見る