その可能性はすでに考えた

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種別
長編
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あらすじ

2018年02月15日 その可能性はすでに考えた (講談社文庫)

山村で起きたカルト宗教団体の斬首集団自殺。唯一生き残った少女には、首を斬られた少年が自分を抱えて運ぶ不可解な記憶があった。首無し聖人伝説の如き事件の真相とは?探偵・上苙丞(うえおろじょう)はその謎が奇蹟であることを証明しようとする。論理(ロジック)の面白さと奇蹟の存在を信じる斬新な探偵にミステリ界激賞の話題作。(「BOOK」データベースより)

評判

その可能性はすでに考えたの評価:

6.50/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

その可能性はすでに考えたの総合評価:

5.88/10点 レビュー 66件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.62
(5pt)

キャラクターも秀逸。

ミステリとしての面白さはもちろんのこと、キャラクター造形も秀逸。
語り部のキャラクターゆえに、知的でありながら嫌味を感じることなく何のてらいもなく引き込まれた。
サスペンスも加わり、グイグイと読み進められる良作。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.61
(5pt)

キャラクターも秀逸。

ミステリとしての面白さはもちろんのこと、キャラクター造形も秀逸。
語り部のキャラクターゆえに、知的でありながら嫌味を感じることなく何のてらいもなく引き込まれた。
サスペンスも加わり、グイグイと読み進められる良作。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.60
(5pt)

素晴らしい

最高!
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.59
(5pt)

素晴らしい

最高!
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.58
(4pt)

楽しく読めるが、真相がややあっけない

一つの不可能犯罪(事件)に対し、トリック推理が複数提示され、探偵がひっくり返していくという多重解決もの。探偵による反証の矛盾点が指摘される場面などさすがと感じる部分もあるが、それぞれのトリック推理がかなり突飛なものでリアリティに欠ける。過去有名作品のオマージュとも思えるが…。
一方で、最後にあかされる真相がややあっけなく、同著者の前作「恋と禁忌の述語論理」が最高に面白かったのと比較すると、少し残念な出来栄えに感じた。ただ登場人物のキャラは皆魅力的だし、トリックも笑えるので読んでいて退屈するようなことはない。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537

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