黒の回廊

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種別
長編
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あらすじ

2014年02月13日 黒の回廊: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫)

女性限定の25日間ヨーロッパ・ツアー旅行「ローズ・ツア」が企画された。一行30人は添乗員、講師と共に出発したが、職業も年齢もバラバラな参加者の間に、早くも女性特有の虚栄心と嫉妬が交錯する。すると、乗り継ぎのアンカレッジ、最初の観光地・コペンハーゲンで“怪事件”が連続し、スコットランドではついに参加者の殺害事件が…。緊迫感溢れる傑作長編推理!(「BOOK」データベースより)

評判

黒の回廊の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

黒の回廊の総合評価:

8.21/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(4pt)

ラストシーンが上手い。

清張の戦後の物語の1パターンではあるが、上手く書かれている。
黒の回廊: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒の回廊: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫)より
4334766978
No.12
(4pt)

ラストシーンが上手い。

清張の戦後の物語の1パターンではあるが、上手く書かれている。
黒の回廊 (文春文庫 ま 1-45) Amazon書評・レビュー: 黒の回廊 (文春文庫 ま 1-45)より
4167106450
No.11
(4pt)

ラストシーンが上手い。

清張の戦後の物語の1パターンではあるが、上手く書かれている。
黒の回廊 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒の回廊 (カッパ・ノベルス)より
4334030580
No.10
(4pt)

ラストシーンが上手い。

清張の戦後の物語の1パターンではあるが、上手く書かれている。
黒の回廊 Amazon書評・レビュー: 黒の回廊より
4163037403
No.9
(5pt)

本当~~に面白い

門田さんは年齢がわからないけれど40歳前後・・?
独身か所帯持ちかも言及していないけど
海外ではいろいろ悪い遊びもしているので
独身でないとまずいですね
清張作品は古いものには
こんなさばけた面白い男性は登場しなかった
作者がセレブになって
作風が明るさ華やかさが加わっていく感じ。

長い話なので一か所だけ言うと
最後の、裁判というか聞き取り調査会のシーン
本ではもちろん全部日本語で書かれているのだが
実際のシーンは
門田、土方、江木、が通訳を務めて、殆どが英語。
土方が江木の通訳を門田に交代してもらい
師弟対決になるのも英語での応酬なんだと想像すると
すごい迫力、圧巻の大団円だった
そして犯人は あり得ない!人で、
それを可能にしたトリックもかなりすごい、
自分は全然気が付かなかった 
でもその伏線はしっかり張り巡らされていた。

ツアー半ばで事件は解決してしまう
残りの日程でもう一つ事件が起きる、というのは無理としても
門田土方コンビや、おなじみになったツアー参加女性の
ただの旅行記でもいいから読みたかったです。
黒の回廊 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒の回廊 (カッパ・ノベルス)より
4334030580

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